屋根に天窓がある人は必見!交換から修理費用まで徹底解説!

屋根に天窓がある人は必見!

皆さんは、天井や屋根に設置された天窓をご覧になられた事はありますか?
天窓はトップライトとも呼ばれ、採光性が高く換気を良くする効果があり、自然の力を最大限に活かす事ができます。

また天窓の種類も豊富で、固定式のものや開閉式のもの、サイズも様々あり、設置する環境に合わせてセレクトする事でより優れた効果を発揮します。

これから天窓の設置を希望されている方はどういった点に気を付ければいいのか、また既に天窓がある方も良さを理解できずに上手く活用できていないという方も多いかと思います。

今回、あまり知られていない天窓の魅力や設置後のメンテナンス、天窓の交換時期などの細かい部分まで一つ一つ解説いたします。
これを機に、改めて天窓の良さを感じていただき、今後も天窓を有効活用していきましょう。

屋根に天窓がある人は必見!交換から修理費用まで徹底解説! 目次屋根に天窓がある人は必見!交換から修理費用まで徹底解説! 目次

1.天窓がある事によって得られる効果

1.天窓の意味とは何なのか

天窓は、主に採光や換気を目的としています。
天窓を設置する事で、日中は明るく、効果的に通風が得られるので湿度が高い日でも2~3℃ほど低くなり快適に過ごす事ができます。

天窓に対して、「割れやすいのではないか」「掃除が大変そう」と思われる方もいるかもしれませんが、最近では強化ガラスや汚れ・曇りに強いガラスなど機能性は更に上がっているので、便利にご利用いただくことができます。

2.まずはご自宅の天窓の屋根の種類を確認しましょう

2.天窓のある屋根の種類

日本の屋根は、主にスレート屋根や瓦屋根、金属屋根があり、天窓はこういった屋根全てに設置する事ができます。

それぞれの屋根に適した天窓を選ぶ事で長く快適にご利用いただけるのですが、屋根は普段見る機会はなくどんな素材でできているのか気にされる方は少ないかと思います。

まずは、屋根の基礎知識をもとに屋根について理解していきましょう。

スレート屋根

2.天窓のある屋根の種類

スレート屋根は、瓦に比べると価格が安く、加工もしやすい事から近年普及している屋根材です。種類は大きく天然スレートと化粧スレートの2種類に分類されます。

天然スレート
粘板岩を薄く加工した屋根材です。自然の風合いが美しく、高級感があるのが特徴です。重量があり、屋根材として希少性が高いことから日本ではあまり使用されていません。

化粧スレート
セメントと繊維材料を混合して厚さ5mmの平板状に加工した屋根材です。カラーバリエーションも豊富でデザイン性が高いという特徴があり、一般的によく使用されています。化粧スレートには、以下2種類の素材があります。

●石綿スレート
セメントと混合する繊維の一部に石綿(アスベスト)を使用した化粧スレートです。しかし、石綿(アスベスト)による健康被害が注目され、2004年以降は製造・販売が禁止されています。

●無石綿スレート
石綿(アスベスト)を含まない化粧スレートです。2004年以降、アスベスト規制が強化され、現在の化粧スレートには全く石綿(アスベスト)は含まれていません。

瓦屋根

瓦屋根

瓦屋根は、現在一般住宅使用される屋根材のなかで最も古いと言われています。他の屋根材に比べると初期費用は高額になりますが、耐久性・断熱性・遮音性に優れており、釉薬を用いて瓦に色を付けているので、ほとんど塗装する必要がなくランニングコストを抑えることができます。瓦の種類は、主に以下4種類があります。

日本瓦(和瓦)
日本瓦は、日本で最も主流となっている瓦で、粘土質の土を形成し高温で焼成しています。直線的な山から谷への美しい湾曲で様々な美しさを演出する事ができます。

釉薬瓦(陶器瓦)
釉薬瓦は、粘土で形成後、ガラス質の釉薬をかけて焼成したものです。釉薬の成分によって、青や黄色などの色合いに変化させる事が出来ます。

いぶし瓦
いぶし瓦は、釉薬を使用せず、焼成後に釜の中でいぶすことによって表面に炭素膜をつくり、黒から銀の色味が出すのが特徴です。

素焼き(無釉瓦)
素焼き瓦は、釉薬やいぶしを施さず自然の色合いが特徴で、焼成の際に酸化現象で赤系になることから赤瓦とも呼ばれています。

金属屋根

金属屋根

金属屋根は、主にトタン、ガルバリウム鋼板などが使用されていますが、最近ではガルバリウム鋼板が主流となっています。軽量でサビに強く、耐震性に優れていることから葺き替え工事やカバー工法にガルバリウム鋼板が使用されることが増えています。一方でトタンは、他の屋根材からトタンに変えるケースは少ないですが、屋根材の中では比較的安価ということもあり、長年使い続けている方が多くいらっしゃいます。

■トタン屋根
トタンは、鉄板を亜鉛メッキで覆ったもので、それを屋根材として用いたのがトタン屋根です。価格がお手頃なので工場や倉庫などの大きな建物に利用されることが多いです。

■ガルバリウム鋼板
ガルバリウム鋼板は、55%アルミニウムを含む亜鉛合金でメッキ処理された鋼板です。寿命は20~30年と長く、定期的に塗装することで耐久性を向上させることができます。

3.天窓の種類を確認しご自宅に合う天窓を見つけましょう

3.天窓自体の種類

天窓には様々な種類があり、環境やお客様のご要望に合わせてお選びいただくことができます。
主なスタイルとしては、固定式と開閉式があります。固定式は光の取り込みを目的とし、開閉式は光だけではなく風も取り込みたいという方におすすめです。
開閉式の場合は、手動と電動に分類され、手元で開閉するタイプもあれば、電動で手の届かない高所でも簡単に開閉する事が可能になっています。その他にも、天窓のサッシ枠の素材を選択したり強化ガラスで丈夫にしたり、専用の網戸やブラインドを設置できたりと、お客様自身の好みの天窓の形を選択する事ができます。

今回、主な天窓の種類をいくつかご紹介いたします。
既に天窓がある方は、ご自身の天窓がどのタイプに属するのかを把握していただき、天窓を新設する方はどのタイプの天窓にしたいのか候補を見つけてみましょう。

固定式(フィックス型)

金属屋根

シンプルに採光用としてお手頃に設置できることから、初めて天窓を設置される方に選ばれています。開閉することはできませんが、常に採光効果で室内が明るくなり、夜になれば自宅から夜空を眺める事もできます。

また、オプションでブラインドを取り付けることもできますので、開放的すぎると外からの視線が気になるという方もブラインドで自由に調整することが可能です。

開閉式(手動)

開閉ロッドによる手動操作で高所にある天窓も簡単に開閉する事ができます。比較的湿気の多い浴槽付近や子供部屋、屋根裏などに設置し、換気を目的に使用される方が多いです。 商品によっては、中軸回転式で180度回転するものもあり、お手入れも簡単で人気を集めています。

開閉式(電動)

リモコンを使用しスイッチ一つで天窓の開閉を行う事ができます。リモコン自体の操作は天窓に向けなくてもどの向きからでも反応するリモコンとなりますので、お好きな場所に壁にかけてのスイッチのオン・オフでも反応がするので、かなり高所の場所に設置されていても簡単に操作する事ができるので非常に便利です。
また、最近では吹き込みセンサーがついている商品も登場しており、雨や雪をキャッチすると自動で閉まるようになっています。外付けタイプの非常バッテリーもあるので落雷なで停電した場合もリモコンで開閉操作をする事ができます。

4.ご自身でできる天窓のメンテナンスについて学びましょう

3.天窓自体の種類

天窓は、ご自身でも定期的にお手入れする事で、長くきれいで丈夫に保つことできます。
しかしながら、通常の窓とは違い、どのような素材を使って拭いたらいいのか、洗剤を使用しても大丈夫か、どこまで自分でお掃除していいのか等、ご自身で天窓を取り扱うにあたって、不安も多いのではないでしょうか?

そこで、天窓を快適にご利用頂けるよう、正しいお手入れ方法についてご紹介いたします。
頻繁にメーカーや業者にお掃除を頼まなくても、ご自身でできる範囲のお手入れをしていただくことで快適に保つことができます。
ぜひ、この記事を参考にお手入れについても考えてみましょう。

手の届かない位置に天窓(トップライト)がある場合や固定型フィックス型)の天窓の場合は、高所用のワイパーやモップなどを使用していただき、ご自身でのお掃除が難しい場合には、無理をせずに専門の清掃業者にお願いしましょう。

窓ガラスのお手入れ方法

ガラスは、ホコリや糸くずの付いていない柔らかい布や、研磨材(スクラブ)を含まないスポンジ、ゴム製ワイパー(スキージー)を使用して拭いていきましょう。 拭き掃除には軟水が最も望ましく、硬水の場合は少量の液体洗剤を混ぜて水をやわらかくするか、水気をしっかり拭き取ります。通常は水拭きで十分ですが、研磨剤(スクラブ)を含まない一般的なお掃除用液体クリーナーであれば使用しても問題ありません。

注意点
●ガラスの縁にある防水シリコンに触れないように注意しましょう。傷などがついてしまうと劣化を進行させてしまい、雨漏りの原因に繋がる可能性があります。
●泥などがこびりついている場合に、ガラスを強く擦らない様にし、濡れたタオルで丁寧に拭き取りましょう。傷がつかないように丁寧に取り扱うことで強度を保つ事ができます。

窓枠周辺のカビや雨ジミチェック

金属屋根

天窓は、日々外からの影響を受けています。冬場は特に室内と外気の寒暖差を激しいことから結露が出てしまう事もありますし、梅雨の時期は雨に触れる機会も多くなります。このような原因から雨ジミやカビが発生し外部だけではなく、内部も気づかないうちに被害を受けているということもケースもあります。

そうならないためにも、定期的にご自身でもチェックすることが大切です。天窓だけではなく、周辺の壁紙にもカビが発生していることもあるので、全体的に見てみましょう。
汚れ掃除であれば清掃業者へお掃除をお願いし、実際に雨漏りしている場合には屋根業者に相談してみましょう。
屋根コネクトでも、天窓の修理に対応している工事店をご紹介しておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

窓拭きの際にガラスにヒビが入っていないかチェック

天窓の寿命は25~30年と言われていますが、いつ外部から飛来物や強風を受けて破損するかわかりません。
もし、窓ガラスにヒビが入っていた場合には、メーカー保証が使える可能性もありますので、まずは天窓メーカーへお問い合わせしてみましょう。万が一、保証期間が過ぎてしまった場合でも、メーカーで安心10年点険を行なっているので、一度ご相談されることをおすすめしております。

開閉式天窓の場合は定期的な動作チェックを行ないましょう

金属屋根

開閉式天窓(手動型、電動型)の場合は、お客様自身での定期的な動作チェックをかねて開閉をおすすめします。経年劣化に伴い、サビ等で開閉しづらくなっていたり、隙間にゴミが詰まって開かなくなっていたりと、いざ必要になった際に開閉できないということがあります。

中には、「少しくらい放置していたとしても大丈夫だろう」と思われる方もいるかもしれませんが、状態が悪化すると天窓本体を取り替えないといけない場合もあるので、長く安全にご利用いただくためにも定期的なチェックはとても大切です。

5.気になる天窓の修理・交換時期や費用相場について

3.天窓自体の種類

上記でもお伝えしたように、天窓の寿命は25~30年で定期的にメンテナンスすることをおすすめしておりますが、実際の修理費用や天窓の交換の相場、メンテナンスの時期などはどのようになっているのでしょうか。ここでは、修理相場・価格や交換相場・価格
など、実際に工事するといくらくらいかかるの?という疑問にお答えさせて頂きます。

天窓の修理費用の目安

修理相場・価格

天窓の修理を希望する場合は、まず屋根業者へ現地調査をお願いしましょう。
比較的新しい種類の天窓であれば、応急処置として、コーキング補修を行いなるべく早めに交換をしましょう。また、20年以上設置している天窓の修理の場合、同様の部材が現在は製造されていないことから、新しい天窓に交換となります。現在の状況によって、修理方法や費用は異なってくるので屋根業者に現状確認をお願いし、ご自身の天窓について理解した上で修理を検討しましょう。

天窓の交換費用の目安

修理相場・価格

天窓の交換のタイミングは、以下のようになっています。

築20年以上の住宅の場合
築20年経つと、屋根の経年劣化が目立つように、屋根塗装やカバー工法を依頼される方が多いですが、20年以上前の古い天窓の場合にはメーカー部品がないため、交換せざるおえません。

築30年以上の住宅の場合
築30年以上になると、天窓を支えている下地の防水も切れてしまい、耐久状態は限界に近いと言えます。また、天窓に使用されている部品が古くて取り換えができないため、天窓本体の交換をした方が良いです。築30年というと、屋根もかなり経年劣化している事も多いので、住宅を守るためにも屋根の葺き替え工事とセットで天窓を交換することをおすすめいたします。

交換費用:足場台の別で15万円~
天窓の仕様によって費用は異なります。

メーカーでの点険の場合

修理相場・価格

天窓の平均寿命は25~30年と言われていますが、10年を目安に点険するお願いする事をおすすめしています。
種類によって点険のタイミングは異なり、固定式(フィックス型)の場合は屋根塗装と合わせて点険を、開閉型の場合は固定式(フィックス型)よりも動作不良を起こす可能性があるので10年ごとに点険する事を推奨しています。

メーカーでの点険は有料となりますが、点険と言ってもただ目で確認するだけではなく、窓枠を一度分解し、防水加工をし再度組み立てる事が点検内容とないます。費用はかかりますが、点険後は10年保証がつくので長い間安全を確保することができます。

屋根業者からメーカーに依頼する場合の典型費用の目安は以下となります。

●点検費用:1台 4万円5千円~
2台目以降は値引きがあります。3台点検時の目安費用は10万円~となります。

屋根業者での点険の場合

屋根業者が行なっている点険はメーカーとは異なります。
屋根業者での点険は、メーカーのようにその場で修理などは行ないませんが、屋根に上って天窓の状態を点険するところまでは無料で承っております。まずは無料で点険をお願いしたいという方は、屋根コネクトで優良工事店をご紹介しておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

6.交換時の施工の流れを解説

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STEP1.天窓周りの屋根材を撤去

修理相場・価格

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STEP2.天窓の分解作業

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STEP3.天窓を取り外し下地を調整

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STEP4.天窓の交換・組み立て作業

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STEP5.周りの屋根材を戻して天窓の交換完了

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STEP6.交換後の明るさを比較

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7.天窓の修理・交換をした際の事例

3.天窓自体の種類

天窓を修理・交換すると、「風通しが良くなった」「室内が明るくなった」など、喜びの声をいただくことが増えています。
その中の2つの事例をご紹介いたします。今後、天窓の修理・交換を希望されている方は、こちらの事例を参考に検討してみましょう。

修理した事で雨漏りが改善されて日あたりがさらに良くなった

修理相場・価格

子供部屋についている天窓から雨漏りしていたので修理をお願いしました。担当してくれた屋根の業者さんから、「部分的なコーキング補修に頼るのではなく、パーツとガラスを取り替えることで窓枠が広がってさらに明るくなり、ガラスも汚れにくくなっているのでお手入れもしやすくなる」とアドバイスをいただき、パーツとガラスの交換もお願いしました。実際に工事が完了して、部屋を見てみると室内の電気をつけなくてもかなり明るくなり子供も大喜びでした。屋根業者さんに言われたようにとても使い勝手がよく、雨漏りも改善してとても満足しています。

開閉式の天窓に交換した事で生活が快適になった

修理相場・価格

キッチン近くがどうしても空気がこもりがちになり、換気扇だけでありまり意味がなかったので、もともとある固定式の天窓を思い切って開閉式の天窓に交換をお願いしました。開閉できるようになってから空気の循環がとても良くなって、天窓一つでこんなに環境が変わる事にびっくりしています。料理をしていると、加熱をする事もあり汗だくでいつも料理をしていたのが、あの頃はなんだったんだろうと、家族内でも今では笑い話になっています。

8.最新の天窓はこんなにも進化しています

3.天窓自体の種類

上記でもご紹介したように、天窓にはいくつか種類があり、設置する場所やお客様の求めることに合わせて選ぶ事ができます。
現在でも商品の進化が進んでおり、より便利になった最新の天窓が登場しています。
今まで知らなかった天窓について、「こんなこともできるんだ」「女性や高齢者でも使いやすい」と感じてもらえる商品ばかりです。気になる方はぜひお問い合わせください。

タブレット式リモコンで開閉が便利

修理相場・価格

タブレット式リモコンを使用して、天窓、ブラインドを簡単に開閉できます。
リモコン一つで開閉幅を調節でき、タイマーが内蔵されているので日時・曜日を選択して自動的に開閉することも可能です。

雨が降るとセンサーで自動で締まる

修理相場・価格

最新の天窓には、拭き込みセンサーがついており、突然雨が降ってもセンサーが感知して自動的に窓が閉まるようになっています。また、外付けタイプの非常用バッテリーをつけることで、落雷など窓が開いたまま停電してしまってもリモコンで開閉する事が可能です。

従来の強化ガラスに比べて3倍以上の強度が期待できる

修理相場・価格

最近では、強化ガラスといっても様々な種類があります。そのどれもが一般のガラスの3倍以上の強度を持っており、飛来物などが当たっても簡単には割れないようになっています。主なペアガラスの仕様は以下となります。

■透明合わせ強化複層ガラス
飛散防止中間膜(フィルム)がガラスとガラスの間に挟み込まれているので、万が一強い衝撃で割れる事態になっても、室内に破片が飛び散らないようになっています。

■網入り透明強化複層ガラス
室内側のガラスに金網(ワイヤー)を入っており、防火性にも優れています。火災時にガラスが割れた場合も飛散を防ぎ、耐衝撃性が高いので割れにくく、もし割れてしまっても破片が粒状になるのが特徴となります。

■型板網入り強化複層ガラス
室内側のガラスに金網(ワイヤー)を入れた上で型模様を施した不透明なガラスが特徴です。そのため、外から室内が見えにくくなっており外の目が気になるという方も安心です。

夏は涼しく冬は暖かい、季節ごとに対応した窓ガラス

ガラスの強度以外で気になるのが、断熱性・遮熱性ではないでしょうか?
日あたりが良くても室内の温度を上げてしまうと、天窓としての特性が損なわれてしまいます。
優れた遮熱・断熱強化複層ガラスが登場しております。高い透明性を確保した上で、日射熱を71%、可視光線透過率を65%カットでき、UVカット率にも96~99%となっているので、室内を快適な温度に保つことができます。

結露の発生を防ぎ、腐食・劣化の対策も万全

日本は特に梅雨や台風など天候が変化しやすい国です。そんな環境にも十分に対応できる防水対策がしっかりと施されています。

対策方法としては、トリプル防水構造と呼ばれ、

■デッキシール(固定金具枠):天窓本体に外枠された金属枠と野地板の隙間をなくすもの。

■ルーフィングシート、防水テープ:ルーフィングシートを窓まわりに立ちあげ、防水テープで止水するもの。

■専用水切り:樋のような金具で水よけを良くしています。こうすることで確実な防水が期待できます。

上記、3構造を施すことで、高い気密性、水密性を確保することができます。

9.火災保険で天窓を修理したい

8.火災保険で天窓修理をするには

天窓は、屋根と同様に火災保険で修理する事が可能です。
経年劣化が原因の場合は、保険適用は難しいですが、風災による窓ガラス・窓枠の破損やそれが原因での雨漏りしている場合は火災保険で修理できる可能性があります。
これまでには、雹(ひょう)や台風、飛来物の落下などで火災保険が適用された事例もありますので、火災保険で修理の希望されている方は一度屋根業者に現地調査をお願いして判断されるのも良いでしょう。

火災保険ってどんな保険なの?

火災保険とは、損害保険の一種で、火災や風災によって建物に損害を受けた場合に適用される保険です。また、ご自身が加入されている火災保険によって補償内容が異なる場合もあるので、事前に保険会社へ確認しておくとスムーズです。

また、火災保険の適用にあたって保険会社での審査があり、保険請求書、損害額を証明する書類(修理の見積書)、現状の写真といった必要書類の提出が求められます。こうした書類は、これまでに火災保険で修理したことのある屋根業者にて対応をすることができます。まずは火災保険についてご相談されたい方は、屋根コネクトまでお気軽にお問い合わせくださいませ。

風災によって窓ガラスが破損してしまった場合

窓ガラスは、外からの飛来物や自然災害によって破損してしまうケースがあります。
破損の前後に心あたりのある風災が発生した場合には、火災保険で修理できる可能性がありますが、ない場合には経年劣化による破損が考えられます。

窓ガラスは直接衝撃を受けなくてもヒビが入ってしまう事があるからです。原因としては、西日などの強い日差しが部分的にあたり、熱のバランスが崩れて破損してしまう事もございます。また、天窓を支えるコーキングなどの劣化により、金網が入っている窓ガラスだと金網がサビで膨張することでガラスが耐えられずに破損してしまうケースもありますので、まずは屋根業者に現状を確認してもらいましょう。

風災による窓枠の破損で雨漏りしてしまった場合

飛来物など大きな衝撃を受け、窓枠が破損してしまうケースがありますが、先ほど例にあがた窓ガラス同様、経年劣化で破損していることも考えられます。
窓枠本体や天窓を支える部品の破損であれば風災の影響を受けた可能性がありますが、コーキング部分がボロボロになっている場合は経年劣化の可能性が高いです。
しかし、ご自身で見てみても経年劣化なのか風災による破損なのか見分けることは、難しいと思いますので、このケースの場合もまずは屋根業者に見てもらいましょう。

10.これから機能的に天窓を利用する事についてのまとめ

9.まとめ

このように、天窓によって室内を明るくしたり、風通しを良くしたりと自然の力で生活を快適にすることができます。また、電動式の天窓も登場しているので、高齢者の方でも簡単に開閉することが可能なので、夏場の熱中症対策にもつながるでしょう。
最近では、一般住宅だけではなく学校の体育館や福祉施設、オフィスなどにも天窓が使われることが増えており、天窓は幅広い場所で活用されています。

今回、ご紹介した天窓を参考に、既に天窓がある方はさらに有効活用していただき、今後新築で天窓の設置を希望されている方は、ご自身の生活環境に合った天窓を見つけていきましょう。
日々、新たな天窓は登場しておりますので、明るく快適な生活を天窓で演出してみてはいかがでしょうか?

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