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【2021年版】8種類の金属屋根を徹底比較!コストパフォーマンスが高いのはどれ?


金属屋根といえばガルバリウム鋼板を思い浮かべる方も多いでしょう。

スレートや瓦などの他の屋根材に比べても、軽量で耐震性の向上が期待できるなどメリットが多く、人気のある屋根材です。

しかし、金属屋根にはガルバリウム鋼板以外にも様々な種類があります。

費用は少し高くなるものの非常に高い耐久性が期待できるものや、塗装が必要ないもの、さらに、ガルバリウム鋼板と変わらない価格でより高い耐久性が期待できる次世代の屋根材なども登場しています。

様々な金属屋根とその特徴

1-1 トタン


トタン屋根は、亜鉛でメッキ加工をした薄い鉄の屋根材です。

ガルバリウム鋼板屋根が普及する以前に、安価で施工しやすいことなどからよく使用されていた屋根材で、築年数が古い家や、倉庫や物置の屋根などには使用されていることも多いです。

費用は安いものの、錆などの不具合が起こりやすいといったデメリットがあり、より耐久性が高いガルバリウム鋼板が登場したことで優位性が失われてしまったため、現在新しく採用されることは少ない屋根材です。

よく知られている波板トタン屋根以外にも、瓦棒葺きトタン屋根折板トタン屋根など様々な種類があります。

1-2 ガルバリウム鋼板


金属屋根の中で現在最も多く使用されているのがガルバリウム鋼板です。

亜鉛、アルミニウム、シリコンを含んだ合金のメッキ鋼板で、それまでのトタン屋根に比べて錆びにくく耐久性が高いため、葺き替え工事などで採用されることが多いです。

費用も高すぎず、施工もしやすいのが特徴です。断熱材入りのものとそうでないものがあり、費用は断熱材入りの方が1,000円程度高くなることが多いです。

スレート屋根などに比べて不具合は少なく、メンテナンスが楽だと言われることもありますが、表面を塗装してコーティングしてあるため、塗膜が剥げてくる10年に1度程度は再塗装のメンテナンスは必要になります。

1-3 ジンカリウム鋼板(石粒付き鋼板)

ジンカリウム鋼板とは、表面に石粒のコーティングがされている金属の屋根材で、石粒付き鋼板と呼ばれることもあります。

構成している成分はガルバリウム鋼板とほぼ同じなので、ガルバリウム鋼板とまとめて呼ばれることもしばしばあります。

ガルバリウム鋼板は表面に塗装によるコーティングが必要ですが、ジンカリウム鋼板は石粒のコーティングがもともとされているため、塗装のメンテナンスが必要ないというメリットがあります。

海外からの輸入品がほとんどで、日本ではまだまだ知名度が低く施工できる業者も少ないです。価格もガルバリウム鋼板に比べるとやや高価で、耐熱性がやや劣るとも言われています。

1-4 エスジーエル鋼板

エスジーエル(SGL)鋼板とは、近年新たに登場した屋根材です。

ガルバリウム鋼板の構成要素に新たにマグネシウムを加え、めっき層を強化し、ガルバリウム鋼板の3倍の耐久性を実現したともいわれており、次世代のガルバリウム鋼板として期待されています。

ガルバリウム鋼板よりも錆びにくく塩害の影響を受けにくいこと、メーカーの製品保証が手厚くなっていることなどのメリットもあり、値段はガルバリウム鋼板とほとんど変わらないのが特徴です。

1-5 ステンレス


ステンレスは、主成分の鉄にクロムやニッケルなどを含んだ合金のことです。

非常にサビにくい素材として知られていて、海岸付近にある家などでは使用されることもあります。

メンテナンスをしないと色あせなどはおきますが、腐食などにも強いため、ほとんどメンテナンスしなくても使用できると言われています。

ただし、価格がとても高いため、通常であれば選ばれることは少ない屋根材です。

1-6 チタン

チタン屋根は、屋根材の中では最も耐久性が高く50年以上の耐用年数を誇ります。

軽量で強度もあり、熱反射性にも優れています。錆にも強いため、とても優秀な屋根材といえます。

しかしながら、施工にかかる費用がとても高く、一般家庭では現実的に使用されることが少ないのが現状です。

1-7 銅


銅は、耐久性が高く、錆なども起きにくい素材として知られています。

新築から時間が経つにつれて緑色の緑青が出るので、見た目が気になるという方もいますが、長持ちする屋根材の一つで、神社や仏閣などでは使用されていることもあります。

緑青が同の内部の腐食を防いで耐久性を高めるとも言われています。

費用が高く施工もむずかしいため、一般家庭では最近は使用されることは少ないです。

1-8 アルミ

アルミは身近な素材ですが、屋根材として使用されることもあります。金属の中でもかなり軽いのが特徴で、地震に強いというメリットがあります。

耐久性が非常に高く、メンテナンスの手間も少なくて済むのが特徴で、初期費用は高いものの一度施工してしまえば手間がかからない屋根材と言えます。

それぞれを比較してみると?

2-1 金属屋根に共通する特徴

さまざまな種類のある金属屋根ですが、共通のメリットとして言えるのは、重量が軽く耐震性に優れているということです。

瓦屋根は1㎡あたり50~60㎏程度あるのに比べて、金属屋根の場合は5㎏程度で10分の1程の重さになります。

家への負担が少ないため、既存の屋根材の上から新しい屋根材を重ねるカバー工法などで使用されることも多いです。

また、デメリットとしては、遮音性が低いということが挙げられます。金属屋根はとても薄く、そのお陰で重量が軽い反面、分厚く頑丈な瓦屋根などに比べると雨音などが気になると言われています。

遮熱性は、最近では断熱材入りの金属屋根などもあるため一概には言えませんが、分厚い瓦屋根などに比べると劣ると言われています。

2-2 耐用年数と単価一覧表

  耐用年数 価格 メンテナンス
トタン 10~20年 4,500~7,000円/1㎡ 7~10年
ガルバリウム鋼板 20~30年 5,000~7,500円/1㎡ 10~15年
ジンカリウム鋼板 30~50年 8,500~15,000円/1㎡ 25~30年
エスジーエル鋼板 30年以上? 約6,500円/1㎡ 15~20年
ステンレス 30~50年 10,000~14,000円/1㎡ 20~25年
チタン 50年以上 45,000~65,000円/1㎡ 25~30年
40~50年 18,000~23,000円/1㎡ 25~30年
アルミ 50年以上 12,000~18,000円/1㎡ 25~30年

ステンレス、チタン、銅、アルミは耐用年数が非常に長いことがわかりますが、その分施工時の費用が高額になります。費用の割に耐用年数が長いのは、やはりエスジーエル鋼板かガルバリウム鋼板でしょう。

(エスジーエル鋼板の耐用年数については、新しく登場したばかりの屋根材であるため正確にはまだわかりませんが、ガルバリウム鋼板よりも長いことが期待されています。)

また、メンテナンスについては塗装や、塗装が必要のない屋根材であれば釘の浮きなどの部分的な修理などが必要になります。

2-3 金属以外の屋根材との比較

補足として、金属以外の主な屋根材と比較すると以下のようになります。

屋根材 耐用年数 価格 メンテナンス
化粧スレート 15~30年 4,000~7,000円/1㎡ 10年
陶器瓦 40~60年 5,500~15,000円/1㎡ 20~30年
セメント瓦 20~40年 5,000~10,000円/1㎡ 15~30年
アスファルトシングル 15~30年 5,000〜9,000円/1㎡ 10年

ガルバリウム鋼板やエスジーエル鋼板は、陶器瓦などに比べると耐用年数は少し劣りますが、比較的コストパフォーマンスが高い屋根材と言えるでしょう。

コストパフォーマンスが高いのは?

3-1 おすすめの金属屋根

金属屋根の中で最も多く普及しているのはガルバリウム鋼板で、コストパフォーマンスが高く優秀な屋根材と言われています。

しかし、10年に一度程度は塗装によるメンテナンスが必要なことなどは理解しておく必要があります。

ジンカリウム鋼板であれば、塗装のメンテナンスの点では楽になる可能性があり、設置にかかる費用はガルバリウム鋼板よりは高くなりますが長い目で見るとそれほど高くないことも考えられます。(塗装には1回30~50万程度の費用がかかります。)

また、近年新たに登場したエスジーエル鋼板は、ガルバリウム鋼板と変わらない費用で、メンテナンス期間がガルバリウム鋼板に比べて長く、耐用年数も長いので、全体としてコストパフォーマンスが高い期待の屋根材と言えるでしょう。


銅、チタン、ステンレスといった屋根材は費用を気にしないのであれば優秀な屋根材です。

しかし、一般家庭ではほとんど使用されていないため、施工に慣れた業者が少ないことも考えられます。希望する場合には施工業者をよく選ぶようにしましょう。

3-2 まとめ

耐震性の観点から、金属屋根への葺き替えを考えている方も多いでしょう。

普及しているガルバリム鋼板以外の屋根材も、それぞれにメリットがありますので、一度検討してみてもいいのではないでしょうか。

また、業者にはそれぞれ得意、不得意があり、すべての屋根材を施工できるとは限らないため、施工できない屋根材は勧めてもらえず知らないまま他の屋根材で施工してしまうということも考えられます。

事前に屋根材について知り、使いたい屋根材がある場合には、それにあった業者を選ぶことが大切です。

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