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屋根工事の流れと工程を簡単解説!業者への依頼から完工までのステップ

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屋根工事をする際、業者に依頼したり、補助金や火災保険を申請したりといった作業は、初めての方にとっては複雑に感じられることもあるでしょう。

また、工事をしている最中は生活に少なからず影響が出て、近隣への配慮なども必要になってくるため、やりたい工事の工期や工程などを知っておくことも重要です。

この記事では屋根工事を依頼するまでの流れや、工事の工程などについてご紹介します。

屋根工事の全体の流れ

1-1 依頼から完工までの大きな流れ

屋根工事をするには、業者への依頼、現地調査、引き渡しといくつかのステップがあります。

火災保険や補助金を申請する場合は通常の依頼にさらにいくつかの手順が増えます。火災保険や補助金の申請も含めた流れをまとめると以下の通りです。

①修理箇所の確認

②火災保険の補助金の条件や申請方法の確認★

③工事業者に連絡

④現地調査と見積もり

⑤火災保険や補助金の申請書類の提出★

⑥契約と施工

⑦引き渡しと支払いの完了

⑧補助金の事後申請書類の提出★

⑨補助金や保険金の振り込み★

★印は補助金または火災保険を申請する場合の項目です。


①修理箇所の確認

まずは無理なく自分で見てわかる範囲で修理箇所の状態や建物の築年数を確認しましょう。雨漏りの場合はいつから始まったか、何か所あるか、なども確認しておくと業者に連絡する際にスムーズです。

他にも瓦一枚が割れているようだ、スレートが飛ばされてしまったなど屋根に登らずわかる範囲で十分ですので、業者に伝える内容を整理しておきましょう。

②火災保険の補助金の条件や申請方法の確認

火災保険や補助金を申請する際には、業者に連絡する前に条件などを確認しましょう。

火災保険は保険会社のHPや加入時の資料から、補助金は自治体のHPなどから確認できます。

申請手順なども確認し、必要であれば申請用の資料などを取り寄せましょう。

③工事業者に連絡

工事業者を探して連絡し、現地調査の日程を決めましょう。

業者を探す方法としては、HPなどから地元の業者に直接連絡する、紹介サイトや相見積もりサイトを利用する、広告やチラシを見つけた工事店に連絡する、知人に紹介してもらう、などがあります。

この際、1社だけでなくできれば複数業者に依頼して比較するのがおすすめです。

④現地調査と見積もり

実際に業者が現地調査に来ます。場合によりますが1時間~2時間くらいは想定しておくといいでしょう。

現地調査後に業者から見積もりが出されます。

業者によっては当日出されるところもありますが、多くは3日~1週間程度で業者から連絡があります。

台風の直後など業者が混みあっているとさらに時間がかかることもあります。

⑤火災保険や補助金の申請書類の提出

見積書が手に入ったら、それをもとに火災保険や補助金の申請をします。

この際に修理箇所や被災箇所の写真などが必要になることもあるので、現地調査の際に必ず業者に伝えて用意しておきましょう。

⑥契約と施工

依頼する業者が決まったら、契約を結びましょう。この際に業者によって工事費用の10~30%程度を手付金として支払うことが多いです。

施工中の工程などは2章以降で詳しく解説します。

⑦引き渡しと支払いの完了

工事が完了したら立ち合いと引き渡しを行います。

引き渡しのまでの時点で工事費用は基本的に全て支払う形となります。業者によって、契約時に支払ったあと、工事中にさらに30%、完工後に残りを支払うケースや、契約時の手付金以外を完工後にまとめて支払うケースなど様々です。

⑧補助金の事後申請書類の提出

補助金の申請では事後申請書類が必要になります。その後、工事の結果を確認するため自治体から調査員が派遣されます。

火災保険の場合には、事後手続きは補助金のように多くはなく、まれに調査員が派遣されることがありますが、そのまま保険金支払いとなるケースが多いです。

⑨補助金や保険金の振り込み

工事の結果などが確認されたあと、補助金や保険金が振り込まれます。

1-2 補助金や火災保険の申請をするときの注意点

補助金や火災保険を申請する際には、業者に依頼するまえに準備を行う必要があります。

被害箇所の写真などは工事に入る前に必ず準備する必要があるので、申請の意思があることは業者に連絡する時点で必ず伝えておくようにしましょう。

また、支払いを受けられることが決まっても、実際の支払いは基本的には全て工事が終わったあとになるので業者に支払うのに必要な費用は自分で一旦払う必要があるため注意が必要です。

葺き替え工事の工程


ここからは、工事の内容ごとに工程をご説明していきます。

工事の内容によっては生活に影響が出る場合もあるため、工事中の注意点などについても解説していきます。

1-1 葺き替え工事の工程は?

葺き替え工事とは簡単に言うと、既存の屋根材をすべて取り外して丸ごと新しい屋根材に取り換える工事のことです。

①足場の設置

②既存の屋根材の取り外し

③下地の調整

④防水シートの設置

⑤新しい屋根材の設置

それぞれの工程について以下でご説明します。

①足場の設置(半日~1日)

屋根の工事は高所作業であるため、足場の設置が必要です。作業は面積にもよりますが、概ね半日~1日程度で終わることが多いです。

②既存屋根材の取り外し(1日)

足場の設置が終わったら、いよいよ既存の屋根材を取り外していきます。

スレート屋根や金属屋根の場合には棟板金をまず取り外し、その上で一枚一枚の屋根材を外していきます。

瓦屋根の場合は1枚1枚重みがあるため、職人の人数も必要をしっかりと確保して行うことも多いです。

屋根材にもよりますが、1日程度で終わることがほとんどです。

③下地の調整(半日~1日)

既存の屋根材、また屋根材の下にある古い防水シートなどを取り除いたら、下地の調整を行います。

ゴミや土埃などをしっかりと綺麗にしてから、腐食部分などがないかチェックを行い、傷んでいるようなら補修作業を行います。

雨漏りなどがある場合には下地まで傷みが広がっていることも多いので、この時によく確認しすべてしっかりと直しておく必要があります。

④防水シートの設置(半日)

下地の補修が完了したら、防水シートを貼っていきます。防水シートには様々な種類があり、費用もさまざまですが、この部分が傷んでくるとまたしても屋根の下地がやられてしまうことになるので、耐久性が高いものを選ぶのがポイントです。

⑤新しい屋根材の設置(1日~3日)

防水シートを設置したら、新しい屋根材を運び上げて設置していきます。職人が1枚1枚手作業で並べ、ビスなどで固定していく作業です。雪止めなどの設置もこの際に行います。

屋根材をすべて取り付けたら、最後に棟板金を設置していきます。

すべて完了したら、足場を解体し、お客様への引き渡しを行います。

1-2 葺き替え工事にかかる日数や注意点

●葺き替え工事の日数

葺き替え工事にかかる日数は概ね7日~10日程度であることが多いです。

ただし、途中で雨が降ってしまった場合や、何か問題が見つかった場合には時間がかかることも多いので、余裕をもって2週間程度は見ておくのが良いでしょう。

家の面積や状態によっても変わってきますので、不安がある場合には工事前に担当者とよく確認しておきましょう。

●葺き替え工事の際の注意点

①雨漏り

葺き替え工事では、屋根材と防水シートを一度すべて取り外すことになるため、運が悪く取り外している最中に雨が降ってしまうと雨漏りしてしまう可能性があります。

そういった状況にならないために、防水シートの取り外しから下地の調整、新しい防水シートを設置するまでの間は工事業者も人数を増やして時間を可能な限り短縮して行うことも多いです。

依頼する側としても、葺き替え工事をする場合には可能な限り雨が少ない時期を狙うのがおすすめです。

②騒音

葺き替え工事では、下地の調整、防水シートの設置、新しい屋根材の設置の際に、釘やビスを打ち込む作業があります。どうしても打ち込む音が発生してしまうため、住宅街などの場合には近隣住民への挨拶をしておくのも大切です。

カバー工法


2-1 カバー工法の工程は?

カバー工法とは、既存の屋根材の上から新しい屋根材を設置する工事のことを言います。

①足場の設置

②高圧洗浄

③棟板金の取り外し

④防水シートの設置

⑤新しい屋根材の設置

①足場の設置(半日~1日)

カバー工法の際にも、葺き替え工事と同様に足場が必要になります。概ね半日~1日程度で設置を行います。

②高圧洗浄(半日)

カバー工法では既存の屋根材の上から新しい屋根材を重ねていくため、既存の屋根材を綺麗に掃除する必要があります。こちらは、専用の高圧洗浄機を使って行います。

③棟板金の取り外し(半日)

屋根材を重ねるためには、屋根をできる限り平らにする必要があります。そのため、棟板金と雪止めは一度この時に取り外しを行います。

④防水シートの設置(半日)

既存屋根材の上から防水シートを設置します。防水シートは雨漏りなどから家を守るためのとても大切なものですので、耐久性の高いものを選ぶのがおすすめです。

⑤新しい屋根材の設置(1日~3日)

新しい屋根材と、雪止め、棟板金を設置していきます。家の面積や屋根材の種類にもよりますが、概ね1日か2日程度で終わることが多いです。

2-2 カバー工法にかかる日数と注意点

●カバー工法の日数

カバー工法には、概ね6日~8日程度の時間がかかります。家の面積によっては時間が長くかかることもありますので、念のため10日程度はかかるとみておくと安心でしょう。契約の際に担当者としっかりと確認することもとても大切です。

●カバー工法の注意点

カバー工法は、葺き替え工事のように雨漏りの心配はありませんが、釘やビスを打つ際の騒音はやはり発生してしまいます。住宅街の場合には近隣の方に念のため挨拶など前もってしておく方が良いでしょう。

塗装工事


4-1 塗装工事の工程は?

塗装工事とは、既存の屋根材の上から塗料を塗る工事で、スレート屋根や金属屋根で主に行われる工事です。

葺き替え工事、カバー工法とは流れが異なり、一般的には以下のような流れになります。

①足場の設置

②高圧洗浄

③下地処理

④下塗り

⑤中塗り

⑥上塗り

⑦縁切り

①足場の設置(半日~1日)

まずは足場の設置を行います。こちらは概ね半日~1日程度で終わることがほとんどです。

②高圧洗浄(半日~1日)

汚れの残った上から塗装をしてしまうことのないように、専用の高圧洗浄機を使ってしっかりと掃除を行います。概ね半日~1日程度で終わることが多いです。

③下地処理(1日)

高圧洗浄が終わったら、塗装をするための土台の状態を整えるために既存の屋根のひび割れなどを最終的に確認し修理を行います。また、金属部分に細かいキズを付けるケレン作業と呼ばれる作業もここで行います。細かいキズを付けることによって塗料がしっかりと密着しやすくなります。

④下塗り(1日)

シーラーと呼ばれる、下地となる塗料を塗っていきます。塗る回数は屋根の状態によりますが、傷みがひどい場合には重ねて塗ることもあります。メインの塗料をつきやすくするためにとても大切な作業です。

⑤中塗り(1日)

中塗りは、仕上げ用の塗料を塗る作業のうち、1回目の作業を言います。仕上げ用の塗料はムラ等がないように2回~3回塗り重ねるのが一般的です。細かい部分を丁寧にはけなどで塗ってから、全体を塗っていきます。業者によっては「上塗り1回目」などと言われることもあります。

⑥上塗り(1日)

仕上げ用の塗料を再度塗り重ねます。中塗りで塗った塗料がしっかりと乾いてから行います。業者によっては「上塗り2回目」などと言われることもあります。

⑦縁切り(1日)

縁切りとは、塗料と塗っていくうちに屋根材と屋根材の隙間が埋まってしまうため、最後に切り離す作業のことを言います。雨漏りなどを防ぐためにとても重要な作業です。

4-2 塗装工事にかかる日数や注意点

●塗装工事の日数

塗装工事にかかる日数は、概ね10日~12日程度です。他の工法と異なり、塗った塗料を乾かす工程があるため工事期間は少し長くなります。

●塗装工事の注意点

塗装工事の場合も、途中で雨がふってしまうと工事が遅れる可能性があるため、雨の少ない時期に行うことがおすすめです。

また、通常塗料を塗り重ねるのに時間のかかる工事ですが、まれに、2~3回の塗り重ねの工程を短縮して手抜き工事を行う業者もありますので、見積もりの際にしっかりと確認することが重要です。

まとめ

5-1 依頼の流れと工事工程のまとめ

依頼の流れと3種類の工事についてそれぞれ工程を解説してきました。それぞれまとめると以下の通りです。

葺き替え カバー工法 塗装工事
工事日数 7日~10日 6日~8日程度 10日~12日
大まかな手順 ①足場の設置
②既存の屋根材の取り外し
③下地の調整
④防水シートの設置
⑤新しい屋根材の設置
①足場の設置
②高圧洗浄
③棟板金の取り外し
④防水シートの設置
⑤新しい屋根材の設置
①足場の設置
②高圧洗浄
③下地処理
④下塗り
⑤中塗り
⑥上塗り
⑦縁切り

また、それぞれの工事についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事をあわせてご覧ください。

5-2 業者選びのポイント

今回は、葺き替え工事、カバー工法、塗装工事の工程についてそれぞれ説明しました。

業者に依頼した際に、工程に関する説明が丁寧かどうかしっかりと確認し、わからないことや気になることがあったら必ず工事の前に解消しておくことが大切です。


工事業者によって細かい工程の呼び方は少し異なることがありますが、工程が抜かれているような場合には要注意です。

きちんと説明せずに流されてしまった場合や、考える時間をくれない、質問に丁寧に答えてくれないなどの業者とは後にトラブルになる可能性がありますので、契約は避けた方が無難です。


また、適正価格や工事内容が適切かを判断するためにも、複数の業者に見積もりを依頼する「相見積もり」を行うのがおすすめです。

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