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【全12種類】屋根材の種類を比較!最もコストパフォーマンスが高い屋根材はどれ?


屋根材と言えば「瓦屋根」「トタン屋根」「スレート」などが日本では親しみがあり、多くの家屋で使用されています。

しかし、屋根材には他にも様々な種類があり、まだまだ普及は多くないものの機能性が高く優秀な屋根材も中にはあります。

この記事では、全12種類の屋根材の工事をする前に知っておくべきメリット・デメリットや費用などをご紹介します!

全12種類の屋根材一覧

屋根材は大きく分類すると「瓦屋根」「スレート屋根」「金属屋根」「シングル屋根」の4つに分けられます。

さらに細かく見ていくと以下の12種類があります。

①陶器瓦 ②セメント瓦 ③軽量瓦
①陶器瓦 ②セメント瓦 ③軽量瓦
④化粧スレート ⑤天然スレート ⑥トタン
④化粧スレート ⑤天然スレート ⑥トタン
⑦ガルバリウム鋼板 ⑧エスジーエル鋼板 ⑨ステンレス
⑦ガルバリウム鋼板 ⑧エスジーエル鋼板※画像はイメージです。 ⑨ステンレス
⑩銅 ⑪チタン ⑫アスファルトシングル
⑩銅 ⑪チタン ⑫アスファルトシングル

屋根材を選ぶポイントとしては、耐久性、価格、重量、デザインなどが重要になります。

これらのポイントを軸に、それぞれの屋根材の特徴をチェックしてみましょう。

陶器瓦

瓦屋根の中でも最も多く普及しているのがこの陶器瓦です。

日本の昔ながらの屋根材で、粘土で形を作ってから「釉薬」と呼ばれる塗料を塗って高温で焼き上げて作られます。

頑丈で、耐久性などに非常に優れているのが特徴です。

●陶器瓦のメリット

・耐久性が高い

・デザイン性が高い

・断熱性、防音性が高い

・塗装メンテナンスが不要

●陶器瓦のデメリット

・重量が重い

・初期費用が高い

セメント瓦

セメント瓦とは、セメントを原料にした瓦の一種です。陶器瓦に比べて費用が安いため、一時期には多く使用されていた屋根材です。

セメント瓦の中でも、日本モニエル株式会社が製造していたものは「モニエル瓦」「乾式コンクリート瓦」と呼ばれることもありますが、これらを合わせて「セメント瓦」とひとくくりに呼ぶことも多いです。

●セメント瓦のメリット

・陶器瓦よりも安い

・断熱性、防音性が高い

●セメント瓦のデメリット

・重量が重い

・塗装のメンテナンスが必要

・陶器瓦よりも耐久性が低い

軽量瓦

軽量瓦というのは、瓦そのものの名前ではなく、通常の陶器瓦よりも軽量に作られた瓦のことを総称して「軽量瓦」と呼びます。「防災瓦」などと言われることもあります。

具体的にはケイミューという会社が開発した「ROOGA(ルーガ)」などの商品が代表的です。

通常の瓦の半分~3分の2程度の重さで施工することができます。

●軽量瓦のメリット

・陶器瓦よりも軽い

・陶器瓦に比べると耐震性に優れている

●軽量瓦のデメリット

・費用が高い

・陶器瓦よりも耐久性が低い

化粧スレート(コロニアル、カラーベスト)

化粧スレートは現在日本で最も多く普及している屋根材で、街中を歩けば必ずと言っていいほど見かける屋根材です。

セメントを原料とした薄い板を張り合わせて施工します。

「コロニアル」「カラーベスト」というのは化粧スレートの商品名の一つが一般名称として定着したもので、すべて同じスレート屋根のことを指していると思って問題ないでしょう。

●化粧スレートのメリット

・初期費用が安い

・カラーバリエーションが豊富

・施工できる業者が多い

●化粧スレートのデメリット

・塗装のメンテナンスが必要

・ひび割れなどの不具合が起きやすい

・古いものはアスベストが含まれていることがある

天然スレート

天然スレートはヨーロッパで多く普及している屋根材です。

もともとはスレートと言えばこちらの「天然スレート」でしたが、費用が高く日本では一般家庭でほとんど普及することがなく、代わりに製造されたのが安価な「化粧スレート」でした。

なかなか一般家庭で使用することはないですが、デザイン性などに優れているのが特徴です。

●天然スレートのメリット

・ヨーロッパ風でデザインがおしゃれ

・耐久性が高い

●天然スレートのデメリット

・初期費用が高額

・重量が重い

・施工できる業者がほとんどいない

トタン

トタン屋根はガルバリウム鋼板が普及する前に多く普及した屋根材です。

亜鉛メッキ鋼板を使った金属屋根の一種で、軽量で安価なのが特徴です。昔ながらの家屋や、倉庫や工場などでは最近でも使用されています。

瓦棒葺きトタン屋根、折板トタン屋根、波板トタン屋根などの種類があります。

●トタンのメリット

・軽量で耐震性が高い

・初期費用が安い

●トタンのデメリット

・耐久性が低い

・錆などの不具合が起きやすい

・塗装のメンテナンスが必要

・耐熱性、遮音性が低い

ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板は近年人気が非常に高まっている屋根材です。

トタン屋根にかわる形で普及した屋根材で、アルミニウム55%・亜鉛43.4%・シリコン1.6%のアルミ亜鉛合金をメッキした鋼板で、トタン屋根よりも耐久性が高いのが特徴です。

金属なので瓦などに比べると断熱性などが劣りますが、断熱材入りの製品なども製造されています。

表面に石粒のコーティングがされているタイプのものを「ジンカリウム鋼板(石粒付き鋼板)」と呼ぶこともあります。

●ガルバリウム鋼板のメリット

・軽量で耐震性が高い

・トタン屋根よりも耐久性が高い

・モダンな印象

・スレートよりはメンテナンスが少なくて済む

●ガルバリウム鋼板のデメリット

・結露しやすい

・遮音性、断熱性が低い(断熱材入りのものもある)

エスジーエル鋼板

エスジーエル鋼板とはガルバリウム鋼板の次世代の屋根材として最近登場した屋根材です。

ガルバリウム鋼板をベースに、マグネシウムの防錆効果をプラスしたもので、ガルバリウム鋼板よりもさらに高い耐久性があると言われています。

●エスジーエル鋼板のメリット

・軽量で耐震性が高い

・ガルバリウム鋼板よりも耐久性が高いと言われている

●エスジーエル鋼板のデメリット

・結露しやすい

・遮音性、断熱性が低い

・新しい屋根材なのでわからない部分も

ステンレス

ステンレスは非常にサビにくい素材として知られていて、ほとんどメンテナンスをしなくても使用できると言われています。

価格がとても高いため、通常であれば選ばれることは少ないですが、海岸付近にある家などでは使用されることもあります。

●ステンレスのメリット

・非常に錆びにくい

・メンテナンスがほとんど不要と言われている

●ステンレスのデメリット

・費用が高額

耐久性が非常に高く、錆なども起きにくい素材として知られています。

時間が経つにつれて緑色の緑青が出るのが特徴です。高額で施工も難しいため一般家庭などではほとんど使用されませんが、神社や仏閣では使用されることもあります。

●銅のメリット

・非常に耐久性が高い

・緑青が内部の腐食を防ぐと言われている

●銅のデメリット

・費用が高額

・施工の難易度が高い

チタン

チタンは屋根材の中では最も耐久性が高く、半永久的に使用できるともいわれています。

強度や熱反射性にも優れているのが特徴です。

施工費用が非常に高額なので、一般家庭では現実的に使用されることはほぼなく、ほとんどメンテナンスができない施設や神社などでごく稀に使用されます。

●チタンのメリット

・耐久性が非常に高く半永久的

・強度や熱反射性に優れている

●チタンのデメリット

・費用が非常高額

・一般家庭での使用は非現実的

アスファルトシングル

アスファルトシングルとは、アメリカで開発されたシート状の屋根材です。「シングル材」などとも呼ばれます。

ガラス繊維にアスファルトを浸透させて、表面に石粒を吹き付けて着色したもので、モダンな印象が特徴です。

日本での普及はそれほど多くないですが、複雑な地形にも施工できるなどメリットも多い屋根材です。

●アスファルトシングルのメリット

・シート状なので複雑な地形にも施工できる

・モダンな印象になりやすい

・割れや錆といった不具合はない

●アスファルトシングルのデメリット

・施工できる業者がすくない

・剥がれなどの不具合が起きることがある

耐用年数と価格、特徴を表で比較!

価格と耐用年数、メリット・デメリットを表で比較してみましょう。

屋根材 単価(/㎡) 耐用年数 メリット デメリット
陶器瓦 5,500~15,000円 40~60年 ・耐久性が高い
・デザイン性が高い
・断熱性、防音性が高い
・塗装が不要
・重量が重い
・初期費用が高い
セメント瓦 5,000~10,000円 20~30年 ・陶器瓦よりも安い
・断熱性、防音性が高い
・重量が重い
・塗装が必要
・陶器瓦よりも耐久性が低い
軽量瓦 7,000~12,000円 30~50年 ・陶器瓦よりも軽い
・陶器瓦に比べると耐震性に優れている
・費用が高い
・陶器瓦よりも耐久性が低い
化粧スレート 4,000~7,000円 15~30年 ・初期費用が安い
・カラーバリエーションが豊富
・施工できる業者が多い
・塗装が必要
・ひび割れなどの不具合が起きやすい
・アスベストが含まれていることがある
天然スレート 8,000~16,000円 30~40年 ・ヨーロッパ風でデザインがおしゃれ
・耐久性が高い
・初期費用が高額
・重量が重い
・施工できる業者がほとんどいない
トタン 4,500~7,000円 10~20年 ・軽量で耐震性が高い
・初期費用が安い
・耐久性が低い
・錆などの不具合が起きやすい
・塗装が必要
・耐熱性、遮音性が低い
ガルバリウム鋼板 5,000~7,500円 20~30年 ・軽量で耐震性が高い
・トタンよりも耐久性が高い
・モダンな印象
・スレートよりメンテナンスが少なくて済む
・結露しやすい
・遮音性、断熱性が低い(断熱材入りのものもある)
エスジーエル鋼板 5,500~7,000円 30~40年 ・軽量で耐震性が高い
・ガルバリウム鋼板よりも耐久性が高いと言われている
・結露しやすい
・遮音性、断熱性が低い
ステンレス 10,000~14,000円 30~50年 ・非常に錆びにくい
・メンテナンスがほとんど不要
・費用が高額
18,000~23,000円 40~50年 ・非常に耐久性が高い
・緑青が内部の腐食を防ぐ
・費用が高額
・施工の難易度が高い
チタン 45,000~65,000円 半永久的 ・耐久性が非常に高い
・強度や熱反射性に優れている
・費用が非常に高額
アスファルトシングル 5,000〜9,000円 15~25年 ・複雑な地形にも施工できる
・モダンな印象
・施工できる業者がすくない
・剥がれなどの不具合が起きることがある

コストパフォーマンスが高いのは?

ご紹介した屋根材の中でも、現在特に多く使用されているのは「陶器瓦」「化粧スレート」「ガルバリウム鋼板」の3種類です。

それぞれにメリット・デメリットがあり、耐久性なら「陶器瓦」、初期費用の安さなら「化粧スレート」、耐震性やバランスの良さなら「ガルバリウム鋼板」といったところでしょうか。

どれも定番の屋根材ですので、施工できる業者も見つけやすく安心感もあります。


コストパフォーマンスの面でいうと、初期費用が高すぎず、耐震性、耐久性に優れている「ガルバリウム鋼板」「エスジーエル鋼板」などは優れた屋根材と言えるでしょう。

しかし、多少初期費用が高くてもいい、高級感のあるデザインがいいという場合は、耐久性に優れていて日本家屋などにもイメージのよく合う瓦屋根を選んでも良いでしょう。

他の屋根材も業者が見つかれば施工できないわけではありません。

特徴を知って、デザインの好みや、自宅のニーズにあった屋根材を選んでみてはいかがでしょうか。


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