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瓦屋根が雨漏り?原因と修理の方法、費用相場を徹底解説

日本瓦は寿命の長い屋根材と言われますが、メンテナンスフリーではありません。

小さな不具合から雨漏りが発生することもありますので、こまめに修理を行いましょう。

本記事では瓦屋根の不具合の原因と修理方法、費用相場を解説します。

瓦屋根はメンテナンス不要?

日本の伝統的な建築に欠かせない瓦。高温で焼き上げるため、硬くて強く、寿命の長い屋根材です。

釉薬瓦など昔ながらの瓦は再塗装の必要もなく屋根のメンテナンス費用を抑えることができます。


ただし、瓦屋根は完全なメンテナンスフリーではありません。


屋根には瓦以外に木材や漆喰、防水シートなどたくさんの素材が使われています。

瓦の寿命の前に別の部分に傷みが出てきますので、定期的なメンテナンスは必要です。

小さなトラブルから雨漏りにつながるケースも多いので異変があったらできるだけ早く専門家に相談するようにしましょう。

瓦屋根の雨漏り原因

瓦屋根が雨漏りする原因として主なものは6つあります。

瓦の割れ


瓦は非常に寿命の長い丈夫な屋根材ですが、衝撃には弱く割れてしまうことがあります。

台風など強風で飛ばされたものが当たった時はもちろん、瓦を固定している釘が膨張することでヒビが入ってしまうケースも……。


特に築30年を超える住宅では瓦の固定を鉄釘で行なっているため、釘の錆が原因で瓦が割れてしまう場合があります。

※築15年ほどの比較的新しいお宅ではステンレス釘を使っており、錆による膨張の心配は少ないです。


数枚の割れでも雨漏りなど大きな影響が出る可能性がありますので、定期的に瓦の状態を確認しましょう。

瓦のズレ

・土葺き工法によるズレ

土葺き工法とは明治時代〜昭和初期まで主流だった瓦葺きの方法で、釘を使わず葺き土の粘着力で瓦を固定しています。


釘での固定よりも瓦がずれやすく、強風や地震で隙間ができることがあります。(家の倒壊を防ぐためにわざと地震などで落ちやすくしていたという説もあります。)

瓦がズレると隙間から雨が入ってしまうので、元の位置に戻さなければなりません。

経年劣化で固定力が弱まると、雪の圧力等で全体が曲がってしまうこともあり注意が必要です。

この場合は瓦全体を一度めくって、再度並べなおすという手順が必要になります。(葺き直し)

・棟瓦(むねがわら)のズレや曲がり


棟部分(屋根の頂上)を留めている棟土が、経年劣化によって粘り気を失ってしまうことや、地震の衝撃が原因で、波打つように曲がってしまうことがあります。

屋根の真上部分から水が侵入してきたり、曲がったことで雨水を正しく流せなくなって雨漏りにつながる可能性があります。

漆喰(しっくい)の劣化

↑棟瓦の下の白い部分が漆喰


漆喰は、瓦を固定するほか、瓦だけでは防げない雨水を防いでくれるものです。

漆喰が経年劣化すると、瓦が動きやすくなって干渉し合うことになり、隙間が出来たり割れてしまったりします。


また、漆喰の剥がれた部分からも風向きによっては雨水が入ってきてしまいます。


漆喰は10~15年程度で劣化してしまうと言われていますので、定期的な点検がおすすめです。

板金の劣化

屋根の形状が複雑で谷ができる場合、谷部分に板金を施して家を守ります。

谷板金から雨樋に雨を流していくので、経年劣化で穴があくと雨漏りが起こりやすくなってしまいます。

板金部分は瓦本体より寿命が短いので、錆や穴が見えたらメンテナンスを行いましょう。

防水シート(ルーフィング)の劣化

土葺き以外の瓦屋根には、瓦の下に防水シートがあり、家に雨水が染み込むのを防いでいます。


防水シートが家を守っているために、瓦が割れたりずれたりしてもすぐに雨漏りになることはありませんが、放置しているとむき出しになった防水シートが日光や雨風にさらされ劣化していきます。

防水シートが痛むと雨水が浸入しやすくなり、雨漏りに繋がってしまいますので、瓦に異常が出たらできるだけ早く適切な修理を行うのが大切です。

瓦屋根の修理について、雨漏り前と雨漏り後不具合

①雨漏りには至っていない、被害が一部だけの場合


瓦屋根は部分修理ができます。

例えば瓦にヒビが入ったり割れた場合はコーキング(目地材充填)で補修するか、壊れた瓦を取り外して新しいものと交換します。一枚から交換が可能です。

瓦の釘浮きも一枚から補修できます。


漆喰は10〜15年ごと、もしくは一部が崩れて土が露出していたら補修を行いましょう。

おおよその費用は15〜30万円です。面積によって異なります。


棟瓦の積み直しは比較的高額ですが、葺き替えをするより費用を節約できます。

深刻な雨漏りが発生すると家全体の寿命を縮めることにもつながりますので、できるだけ不具合が軽いうちに修理を行いましょう。

※火災保険について

台風で瓦が飛んだり割れたりした場合、風災として火災保険が適用できます。

自己負担ゼロ、または少額の出費で修理ができる可能性がありますので、必ずご加入の保険内容を確認しましょう。

火災保険を使うことで翌年の保険料が上がることもありません!


ただし火災保険は「原状回復」のためのものなので、機能を向上させたり、美観を向上させるリフォームには使えない点には注意しましょう。

②雨漏りが発生している場合

●葺き替え

雨漏りが発生している場合、屋根の下地までダメージが進行していることが多いです。

表面だけ修理しても下地を取り替えないと根本的に改善できないため、既存の屋根を撤去して新しい屋根材に取り替える「葺き替え」工事を行う必要があります。

葺き替える屋根材によって異なりますが30坪の住宅で相場は100〜250万円ほどです。


葺き替え工事については『【保存版】屋根の葺き替え工事の知識を総まとめ! 費用、時期、メリット・デメリット、補助金、DIYなどを解説』でもご紹介しています。

●葺き直し

既存の瓦を取り外し、下地の補修を行なって元の瓦を再利用する工事です。

(割れたり欠けたりしている分は新しい瓦を使います。)

葺き替え工事同様、大掛かりな工事となりますが、新規に屋根材を購入しないため多少費用が抑えられます。

家の見た目も大きくは変わりません。相場は100〜220万円ほどです。

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