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2021年版:屋根葺き替え工事の費用相場は?工事の時期やメリット・デメリット、知っておきたい補助金制度について

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屋根の葺き替え工事にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか?

自宅の屋根の面積や形、新しい屋根材に何を選ぶかによって費用や相場は異なりますが、今回はいくつかのポイントから葺き替え工事の費用相場について解説していきます。

屋根の葺き替え工事とは?

葺き(ふき)替え工事とは、簡単に言えば屋根を丸ごと新しくする工事です。

今ある屋根材と、その下にある防水シートなどをすべて取り外して、新しい防水シートと屋根材を設置します。

同じく屋根のリフォーム方法の一つである「カバー工法(重ね葺き)」は、今ある屋根材の上から新しい屋根材と防水シートを重ねるやり方です。

ですので、古い屋根を取り除いて屋根を完全に新しくする工事は「葺き替え工事」だけということになります。


【補足】瓦屋根では「葺き直し(ふきなおし)」という工事もあります。

葺き替え工事と名前は似ていますが別の工事で、葺き替え工事が古い屋根材を破棄して新しいものにする工事であるのに対し、葺き直し工事は既存の屋根材を一度外し、下地や防水シートを修理してから元の屋根材を再び設置する工事です。

屋根材自体の耐用年数が長い瓦屋根などでは、屋根材よりも先に内部の防水シートの方が寿命を迎えてしまうことがあり、防水シートを取り換えて屋根材は再利用したい場合に行われます。

葺き替え工事のタイミングを見極めよう!

工事のタイミングは①耐用年数を超えたとき②劣化が目立つとき、のいずれかのタイミングで行いましょう。

2-1 屋根材の耐用年数を超えたとき

屋根材には耐用年数があり、種類によって20年程度のものから、50年以上のものまで様々です。

自宅の屋根材が何かわかるという方は、以下の表で耐用年数を確認してみましょう。

素材(スレート) 耐用年数
化粧スレート 15~20年
天然スレート 30~40年
陶器瓦 40~60年
セメント瓦 20~40年
トタン 10~20年
ガルバリウム鋼板 20~30年
ステンレス 30~50年
アスファルトシングル 15~25年

新築の場合には、建築からの年数などを一度確認してみましょう。

耐用年数を超えているか、もしくは上限ギリギリという場合には葺き替えのタイミングです。

2-2 不具合や劣化症状が目立つとき

屋根の劣化状況はひび割れや瓦のずれなどの軽度のものから、全体の色褪せ、下地の劣化など重度のものまで様々です。

中でも、葺き替え工事を検討した方がいい症状としては以下のようなものがあります。

①複数個所のひび割れ・剥がれ ②全体の色褪せやコケ ③雨漏り
①複数個所のひび割れ・剥がれ ②全体の色褪せやコケ ③雨漏り
④歪みやうねり(瓦屋根) ⑤広範囲の錆(金属屋根) ⑥室内がかび臭い
④歪みやうねり(瓦屋根) ⑤広範囲の錆(金属屋根) ⑥室内がかび臭い

基本的に、屋根の表面だけでなく、下地まで劣化している場合には葺き替え工事が必要となります。

例えばひび割れ一つでも、長い間そこから水が浸入し、屋根材の内部が腐食している場合には葺き替え工事がおすすめです。

逆に下地が全く傷んでおらず、表面の錆や塗膜の剥がれが多くみられる場合には、葺き替え工事よりも塗装カバー工法といった別の工法が適している場合があります。

2-3 機能性や美観を高めたいとき

劣化などで必要に迫られて施工する場合もありますが、新しく機能性の高い屋根材を取り入れたいときや、家のイメージを一新したいときに工事を行うのも一つの方法でしょう。

新しい屋根材の中には軽量化されて耐震性に優れているもの、防水機能のあるもの、断熱材が入ったものなど様々な種類があります。

葺き替え工事を行うと、雨漏りや下地の傷みなど大きな被害を未然に防ぐことにつながりますし、機能性の高い屋根材にすることで、地震や台風といった災害に備えて結果的に家を長持ちさせることにつながります。

葺き替え工事の費用相場


葺き替え工事にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか?

ここでは工事全体の費用相場と、費用にはどういった項目が含まれるのかという内訳の大きく2つに分けてご説明します。

3-1 工事全体の費用相場

葺き替え工事の費用は100~200万円程度が平均的です。

費用は屋根の面積、新しい屋根材の種類、屋根の形、下地の劣化度合いなどによって決まり、屋根材ごとの費用相場を見ると以下のようになります。

瓦屋根への葺き替え工事 100~200万円
スレート屋根への葺き替え工事 100~140万円
金属屋根への葺き替え工事 100~150万円

高価な屋根材を選んだ場合や、大型施設など屋根の面積が大きい場合は200万円以上することもありますが、一般的な30~40坪程度の住宅であればこれらの価格帯が多いと考えていいでしょう。

3-2 費用の内訳は?

続いて費用の内訳です。

葺き替え工事ではどのような部分に費用がかかるのでしょうか?

費用の内訳は見積書を見る際にも役立ちますので、余裕がある方は知っておくといいでしょう。

葺き替え工事の費用の中に含まれるものとしては、新しい屋根材の費用の他に、既存屋根材の撤去代、下地の補修代、防水シート代、足場代などがあります。

大まかな単価としては以下の通りです。

項目 単価
新しい屋根材 5,000~15,000円
/1㎡
既存屋根材の撤去 1,500~2,500円
/1㎡
既存屋根材の処理 1,500~2,500円
/1㎡(撤去費用に
含めることも)
下地の補修 1,500~2,500円
/1㎡
防水シート 500~800円/1㎡
アスベスト撤去費用(※) 30,000~50,000円/1㎡
足場 500~1,500円/1㎡
管理費、諸経費 工事費用の
5~10%

※アスベストの撤去費用は、一部のスレート屋根などでかかることがあります。


屋根工事の見積りではこれらの費用が実際の施工面積を元に算出され、見積書に記載されます。

こういった項目が丁寧に書かれている見積書は良い見積書と言えますが、逆に「一式」などというように書かれ、詳細が明記されていないような見積書には注意が必要です。

見積書の項目でわからないことがあれば、事前に業者に質問をするようにしましょう。

3-3 屋根材ごとの値段について

屋根材で代表的なのは、陶器瓦、スレート、ガルバリウム鋼板などですが、その他にも屋根材には様々な種類があります。

葺き替え工事は、新しい屋根材に何を選ぶかで費用が大きく変わってきますので、ここでは屋根材ごとの値段について詳しくご紹介します。

素材 単価 施工費用の目安(※)
陶器瓦 5,500~15,000円/1㎡ 120~250万円
いぶし瓦 7,000~13,000円/1㎡ 120~220万円
素焼き瓦 5,000~10,000円/1㎡ 100~200万円
窯変瓦 6,000~11,000円/1㎡ 100~200万円
セメント瓦 5,000~10,000円/1㎡ 100~200万円
化粧スレート 4,000~7,000円/1㎡ 100~140万円
天然スレート 8,000~16,000円/1㎡ 170~250万円
トタン 4,500~7,000円/1㎡ 100~120万円
ガルバリウム鋼板 5,000~7,500円/1㎡ 100~150万円
ステンレス 10,000~14,000円/1㎡ 180~250万円
18,000~23,000円/1㎡ 200~300万円
チタン 45,000~65,000円/1㎡ 300万円以上
チタン 45,000~65,000円/1㎡ 100~160万円

※30~40坪程度の家(施工面積80㎡~100㎡程度)を想定しています。

※費用はあくまで目安で、業者によっても異なります。


高価な屋根の中には200万円を超えるものもあり、一般家庭ではなかなか使用することができませんが、メンテナンスがほとんどできない大型の建物などでは稀に使用されることがあります。

また、海辺の地域などでは、錆に強いステンレスなどを使用することもあります。


希少な屋根材は実績のある業者も少なく、業者探しも難しくなる傾向にあり、一般的にはスレート、ガルバリウム鋼板、瓦あたりが葺き替え工事では選ばれることが多いです。

葺き替え工事のメリット・デメリットは?

4-1 本当に葺き替えがベスト?カバー工法・塗装など他の工法について

屋根の修理方法は葺き替え以外にもあります。

葺き替え工事が適切かどうかを判断するためにも、他の工法について知っておくのは大切です。

他の工法には大きく分けて、①カバー工法、②部分修理、③塗装工事、④葺き直し(瓦)の4つがあります。

①カバー工法

葺き替え工事は屋根材をすべて新しいものに取り換える工事であるのに対し、カバー工法とは、既存の屋根材はそのままに、上から新しい屋根材を重ねる工事を言います。重ね葺きといわれることもあります。

②部分修理

葺き替え工事、カバー工法、は屋根全体をリフォームする工事であるのに対し、部分的に傷んだ部分だけを修理する工事です。 よくある工事としては、割れた瓦やスレート板の交換、漆喰の塗り直し、棟板金の交換、雨樋の交換などです。

③塗装工事

既存の屋根材の上から塗料を塗る工事です。屋根材自体はそのままで、表面の保護や景観をいい状態に保つなどの効果があります。一般的にスレート屋根で行われることが多い工事です。

④葺き直し

既存の屋根材を一旦外したあと、下地などを補修してから元の屋根材を再び設置する工事です。瓦屋根で行われます。

4-2 葺き替え工事のメリットは?

では、他の工法と比較して、葺き替え工事にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

葺き替え工事のメリット

☑ 屋根全体のイメージを一新できる

☑ 下地までしっかりと確認できる

☑ 機能性、耐震性に優れたものを選ぶことができる

☑ 自然災害による雨漏りなどを未然に防げる

☑ 屋根の寿命を延ばし、次回のメンテナンスまでの期間が長くなる


雨漏りがひどい、屋根の奥深くまで傷みが広がっているなどの場合には、基本的には下地の修理が必要になります。

下地までしっかりと修理して屋根全体を新しくできることが葺き替え工事のメリットです。

カバー工法は下地までは修理できず、葺き直しは下地の修理はできますが、古い屋根材が再利用可能な状態でなければできないのが難点です。


長い目で見て、自然災害による被害を最小限にしたい、家を長持ちさせたいといった場合や、家のイメージを一新したいといった場合には、葺き替え工事は最も適していると言えるでしょう。

また、カバー工法は決して悪い工事ではないですが、本来葺き替えが必要なところを無理に行った場合、後にトラブルになった例もありますので注意が必要です。

4-3 葺き替え工事のデメリットは?

葺き替え工事のデメリットには以下のようなものがあります。

葺き替え工事のデメリット

☑ 他の工法よりも費用が高額

☑ 工期が長い

☑ 工事中に埃が出る

☑ 工事中に雨が降ると雨漏りの可能性がある

☑ 旧屋根材にアスベストが含まれていた場合、処理費用が高額になる


一番のデメリットとしては、他の工事よりも費用が基本的に高くなってしまうことです。

新しい屋根材の購入費、古い屋根材の撤去費用、どちらもかかります。さらに、古い屋根材にアスベストが含まれている場合には、処理費用がさらに高くなることがあります。


屋根材を取り外して下地の修理を行うため、工事期間中に雨が降った場合、タイミングが悪いと雨漏りしてしまうことがあります。

カバー工法や、葺き直し工事も決して安い工事ではありませんが、少しでも費用を抑えたいという場合には、葺き替え工事を無理に行うことはせず、他の工法を考えてみるのも良いでしょう。


知らないと損!葺き替え工事で利用できる補助金について

5-1 補助金とは?

補助金とは、具体的には国や自治体にから受けられる工事費用の援助のことを指します。

工事の内容が条件を満たせば、10万円程度から場合によっては100万円近く援助を受けられる可能性があり、工事をするなら知っておきたい制度です。

5-2 葺き替え工事で補助金を受け取れる条件

補助金を受け取るためにはいくつかの条件があります。


●工事内容の条件

補助金を受け取れる可能性があるのは、工事の内容が、①省エネ化のための工事②耐震性向上のための工事③アスベストの除去のいずれかに該当する場合です。

①省エネのための工事 新しい屋根材に断熱材入りの屋根材を使用した場合などが該当します。葺き替え以外の工事では、塗装工事で断熱材入りの塗料を使った場合や、カバー工法、太陽光パネルの設置なども該当します。
②耐震性向上のための工事 新しい屋根材に金属屋根など重量が軽い屋根材を使用し、葺き替え以前より屋根の重量が軽くなる場合に該当します。(屋根の重量が軽くなると、建物の重心が下がり耐震性の向上が期待できるため。)
③アスベストの除去 スレート屋根やセメント瓦で既存の屋根材にアスベストが使用されていた場合に該当します。(通常はアスベストを撤去した際の処理に高額の費用が掛かります。)

ただし、これらの条件に当てはまったとしても、さらに審査などがあるため必ず補助金が受けられるというわけではありません。

審査などが必要なため、条件に該当しそうな場合はまず自分が住んでいる自治体の制度を詳しく調べてみましょう。


●受給者の条件

受給者の条件は自体の制度ごとに様々ですが、よくある条件としては、税金を滞納していないこと過去に同じ補助金を受けていないことなどがあります。

税金を滞納していないこと 補助金は国や自治体から支給されるため、税金はきちんと納めている必要があります。
過去に同じ補助金を受けていないこと 過去に同じ補助金を受けていると申請できないことが多いです。
居住のための家であること 店舗や事務所など、居住以外の建物である場合は申請できないことがあります。商用利用の建物では別の制度がある場合もあるので、そちらも検討してみましょう。
着工前の家であること 申請は着工前に行う必要がありますので、申請する場合は必ず工事前に準備をしましょう。
暴力団との関わりがないこと 暴力団との関わりがないことも申請の条件です。

特に、着工前の家であることというのは重要ですので、補助金の申請をしたい場合は工事が始まる前に必ず準備をし、工事業者にも伝えることが大切です。

5-3 補助金を申請するには?

補助金の申請を行うためには、まずは自分が住んでいる自治体のホームページなどを確認してみましょう。制度は自治体によって様々で、該当する制度が必ずあるとも限りません。

条件に該当しそうな場合は、まず自治体に申請し審査を受けます。その審査に通ったら工事を行い、支給を受けるという流れになります。

申請の手順は初めての場合はやや複雑ですが、大きな作業としては工事前と工事後にそれぞれ申請書類を提出します。

業者によっては書類の代理作成などをやってくれる場合もあるため(作成の手数料などはかかります)、補助金の利用を考えているなら初めからそういった業者に依頼するのも一つの方法です。

補助金申請の流れとやり方については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

5-4 火災保険や助成金は使える?

災害後の修理などであれば、補助金とは別に、火災保険が適用される場合もあります。

火災保険は、火事などの被害に関する保証がメインと思われがちですが、保証の中に台風などの自然災害による被害も含まれている場合があります。

補助金は条件に該当しても審査に通らず援助を受けられないこともありますが、火災保険は基本的には条件に当てはまれば支給される場合が多いので、補助金申請が受けられなければ一度自分が入っている保険の条件などを確認してみましょう。

助成金は時期によってある場合とない場合があり、年度内の予算が決められていることもあるので、必ず受けられるものではありません。ただ、条件に合ったものがあれば、こちらも補助金のように審査などなく受け取ることができます。

火災保険についてはこちら記事で詳しくご紹介しています。

葺き替え工事に関するQ&A

6-1 よくある質問と回答

Q:葺き替えの工事期間はどれくらいかかりますか?

屋根の面積や天候などによって異なりますが、一般的には1週間~2週間程度となります。

Q:見積もりを依頼したら工事をしなければならないのでしょうか?

いいえ。見積もり内容を確認してから、実際に契約をするかどうかをご検討いただけます。

複数の業者の見積もりを比較して最も納得のいった業者と契約し、他の業者についてはお断りいただくことが可能です。

Q:見積もりには費用がかかりますか?

屋根コネクトでは、現地調査、お見積りともに、一切費用はかかりません。

ただし、一般的な目視による調査と見積もり以外に、散水調査やサーモグラフィ調査などの特殊な調査をもし行いたいということであれば、別途費用がかかることがあります。

その際は必ず業者より費用と調査内容に関するご説明があり、一度ご検討いただく形になりますので、勝手に追加料金が発生するということはございません。

費用のかからない目視による調査だけでもお見積りは可能ですので、ご安心ください。

Q:工事を依頼できる地域はどのあたりですか?

屋根コネクトには全国各地の工事店の登録があり、地域を問わずご依頼いただくことが可能です。

Q:葺き替え工事で近隣からのクレームになることがあるのですか?

葺き替え工事では撤去時の埃や騒音などがある程度は発生してしまいます。

近隣への配慮をきちんと行ってくれる業者に依頼することに加え、自分でもあいさつ回りなどすることである程度防止することができるでしょう。

Q:見積もりを依頼してから実際に工事するまではどのような流れになるのでしょうか?

まずは業者とスケジュールの確認をして現地調査を行います。

その後、調査内容に従って業者から工事の内容や費用に関する見積書が提示されますので、内容を確認し、実際に施工を依頼する場合にはご契約を行います。

その後、天候や双方のスケジュールなどを確認し、実際に施工が行われます。

Q:工事中は普通に生活できるのでしょうか?

一般的な葺き替え工事であれば、家を空けたり、家具を移動したりする必要はなく、それまで通りに生活していただいて問題ありません。

基本的に作業は屋外の屋根の上ですので、室内の状態などにも気を使う必要はありません。

埃などが気になる場合は窓を開ける頻度は減らすのがおすすめです。

Q:葺き替え工事中に雨が降ってきたらどうなるのでしょうか?

基本的に防水シートを外している状態でなければ雨が降っても雨漏りなどの心配はありません。

防水シートの張替えは、雨が降りそうな日は避けて行います。

万が一途中で雨が降ってしまっても、養生道具などを常備して緊急対応をすることもできますのでご安心ください。

Q:工事業者へのお茶出しなどは必要ですか?

基本的には必要ないでしょう。業者は昼食や飲み物などを持参していることが多いですし、気を遣わずに普段通りに過ごしていただいて問題ありません。

6-2 まとめ

葺き替え工事は他の工事に比べて高額になることが多いです。

しかし、他の工事では対応しきれない下地などまですべてしっかりと補修することができますし、長期的に見れば費用が安く抑えられることも多いです。

屋根自体がまだまだ傷んでいないのであれば無理に葺き替えをせず他の工法について今一度検討してみるのがおすすめです。

大きな工事ですから、工事店選びもとても重要です。費用を抑え、優良業者を見極めるためにも、複数の工事店に見積もりを依頼する「相見積もり」がおすすめです。

屋根コネクトでは地域の優良業者のご紹介、一括見積りを無料で承ってしております。大手損害保険会社の工事保証もあり、安心してご利用いただけます。

工事についてお困りのことがありましたらお気軽にご連絡ください。


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