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【事例で解説!】スレート屋根修理の費用と基礎知識を、スレートの種類別に徹底解説

スレート屋根は軽量で安価な施工ができる素材として、人気が高まっている屋根材です。

見積書と比べて安心!スレートの費用・相場の基礎知識

スレート屋根の素材2種と、スレート屋根で施工可能な工法について、相場・費用・耐用年数・メンテナンス時期を紹介します。

1.スレート屋根の種類別費用・相場、耐用年数、
メンテナンス時期について

スレート屋根には、化粧スレート天然スレートの2種類が使用されています。

スレート屋根の種類別単価、耐用年数、メンテナンス時期
項目 単価 耐用年数 メンテナンス時期
化粧スレート 4,000~7,000円/1㎡ 15~30年 7~10年
天然スレート 8,000~16,000円/1㎡ 30~40年 15~20年
※屋根材の厚みや施工業者によっても価格が異なります。
スレート屋根の種類
化粧スレート:セメントとパルプなどの繊維質を混ぜて作られる。人工スレートの他、カラーベスト、コロニアルといった製品名で呼ばれることも多い。表面塗装のメンテナンスが必要。
天然スレート:天然鉱石(粘板岩)で出来ているため、天然スレートと呼ばれる。加工がしやすいが割れやすく、対応可能な業者も少ないため、国内の一般住宅ではあまり使用されていない。

使用する屋根材の耐用年数だけではなく、表面に塗装した塗料の耐用年数とあわせて、メンテナンス時期を考えましょう。
2005年より前に建造された屋根にはアスベストが使用されている可能性があります。その場合、アスベストの飛散を防ぐ効果があるカバー工法での屋根修理をおすすめします。

2.スレート屋根塗料の費用・相場・耐用年数

金属屋根塗料の費用・相場・耐用年数
塗料 単価 耐用年数
アクリル樹脂塗料 1,000~1,500円/1㎡ 5~8年
ウレタン樹脂塗料 1,600~2,100円/1㎡ 7~10年
シリコン樹脂塗料 2,000~3,000円/1㎡ 10~13年
フッ素樹脂塗料 3,500~4,500円/1㎡ 15~20年
※天然スレートを使用している場合には、屋根塗装工事でのメンテナンスは必要ありません。

3.スレート屋根対応可能な屋根修理方法

スレート屋根対応可能な屋根修理方法(100㎡の費用・相場)
工法 費用・相場
屋根葺き替え
工事
100~250万円
カバー工法 50~120万円
屋根塗装工事 30~100万円
棟板金交換 30~40万円
※屋根材の種類によって単価は異なります。
屋根修理の工法
屋根葺き替え工事:既存屋根材を全て撤去し、新しい屋根材を設置する工事。
カバー工法:既存屋根材の上から、新しい屋根材を重ねる工事。
屋根塗装工事:屋根材へ防水効果のある塗料を部分的、あるいは全体的に塗装する工事。
棟板金交換:棟板金の部分交換修理。

ここがポイントPOINTカバー工法は平らな形状の「平形スレート」へ施工可能な工法です。
倉庫などによく使用される「波形スレート」の上に屋根材を重ねることはできません。

費用内訳付き!スレート屋根葺き替え工事の事例

スレート屋根での葺き替え工事の事例を、見積もり明細とともに紹介します。

【事例】風災で雨漏りが発生し、屋根葺き替え工事を検討
工事内容:台風の影響で雨漏りが発生し、スレート屋根を全て取り換えることに台風によりスレート屋根の一部が破損、雨漏りの発生が確認できたため、新しい屋根に取り換える屋根葺き替え工事を行った。外観をあまり変えたくなかったため、似たようなスレート材を使用した。
工事内容 数量 単価 価格
屋根修理
既存屋根材の撤去 85㎡ 2,000円 170,000円
既存屋根材の処理 一式 25,000円 25,000円
下地の補修 85㎡ 2,000円 170,000円
防水シート 85㎡ 650円 55,250円
新しい屋根材(スレート材) 85㎡ 5,500円 467,500円
足場 220㎡ 800円 176,000円
その他
諸経費 工事費用の5% 53,188円

合計:1,116,938円

※他、消費税などかかります。

2005年以前の建物では、アスベストを含んだ石綿スレートが使われていることがあります。石綿スレートの撤去時は、アスベストの飛散を防ぐ必要があり、別途アスベスト撤去費用がかかります。近隣住民とのトラブルにならないよう、知識と技術を備えた業者へ相談することが大切です。

スレート屋根からの葺き替え工事では、ガルバリウム鋼板などのき金属屋根への葺き替え工事を行われるケースも多くなっています。

スレート屋根のデメリット

1.定期メンテナンスが必須→化粧スレートの表面の塗装は、経年劣化により塗装効果が薄れます。そのため、定期的に塗料の塗り替えが必要です。
2.割れやすい→厚さ5mmと薄手の素材のため、踏むだけで割れてしまうケースがあります。
3.凍害に弱い→主成分のセメントが水分を吸いやすいため、中の水分が凍ることにより、スレートが割れることがあります。

異変に気づく!スレート屋根の修理3つのチェックポイント

スレート屋根の異変に気が付きやすい、3つのチェックポイントを紹介します。

  • 1.棟板金を固定する釘の錆び、緩み
  • 2.スレートの色褪せ、色むら、カビや苔の発生
  • 3.スレートのヒビ、割れ、ズレ

スレート屋根に異変がある場合、雨漏りに発展する可能性が高く、雨漏り発生後は高額な修理工事が必要になります。

1.棟板金を固定する釘の錆び、緩み

棟板金を屋根に固定している釘が錆びたり、緩みがでた場合、雨漏りが発生するだけではなく、棟板金の落下の可能性があります。経年劣化以外にも、強風の影響で緩むことがあるため、突風・台風の後は注意が必要です。被害が少ない場合は簡単な修理で済むため、悪化する前に対応しましょう。

棟板金を固定する釘の錆び、緩み出典:http://xn--3kqz84af9af3v.net/

2.スレートの色褪せ、色むら、カビやコケの発生

スレートの表面の色褪せや色むらは劣化の初期症状のため、見つけ次第すぐに対応をしましょう。放置をするとカビやコケが発生し、雨水がたまりやすくなり、雨漏りへと発展します。

スレートの色褪せ、色むら、カビやコケの発生出典:https://www.lixil-reform.net/

3.スレートのヒビ、割れ、ズレ

強風による飛来物などの影響により、屋根材が破損することがあります。雨漏りに発展しやすく、屋根葺き替え工事などの大規模な修理が必要になる可能性が高いです。

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