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太陽光発電に向いている屋根ってどんなもの?

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time2015/07/09

太陽光発電に向いている屋根ってどんなもの?

エコや電気代の節約、余った電力を売ることでの収入への期待ができる太陽光発電ですが、充分な発電量を得られなければ意味がありません。

設置するのに向いている場所を、よく調べないで設置をしてしまうと、期待したほどの発電量を得られず、後悔してしまう結果にも。

決して安くない費用を掛けて設置するのですから、最も発電に適した場所を事前に調べておくことが大切です。

基本的に一番発電量が多くなるのは、パネルに対して直角に太陽が当たっている時です。ということは、当然太陽が多く当たる場所が望ましいのですが、太陽は動き続けるもの。パネルは固定されているので、合わせて動かすことはできません。

では、どのように設置したら最も効率がよいのでしょうか?

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まずは自宅の屋根を知ろう

日本の屋根は、実にさまざまな種類のものがあります。

ソーラーパネルを設置する上で、大切なのは、自宅の屋根がどのようなものなのかを知ること。

■ソーラーパネルを乗せられる大きさはあるか?
■屋根の形はどのような種類のものか?
■どれくらいの角度があるか?
■屋根の斜面がどの方角を向いているか?

など
特に屋根の形状や面積、角度や方角は、発電の効率に大きく影響します。

とはいえ、専門家ではないとわからない部分が多いと思いますので、設計図面を用意しましょう。

これがあると、業者との打ち合わせもスムーズに進みます。

もしも手元にない場合は、不動産管理会社か設計士に連絡をすればもらえます。

設計当時と工事内容の変更がある場合があるので、必ず施工した際の「竣工図」をもらいましょう。

また、他の建物や背の高い木、テレビアンテナなど、周辺に太陽光を遮るものがないかどうかも一緒に確認して、回避する方法がないかも考えておきましょう。

ちなみに、瓦屋根の場合には、一度剥がさないと設置ができないといったこともあるので、屋根の素材も確認しておくことをおすすめします。

屋根の角度は真南の30°がベスト!

一般的に、最も年間の発電量が多くなる角度は真南の30°です。

ただし、真南・30°のときに発電効率を100%とした場合、20°で98.2%、40°で99.7%と、10°の差では落ち込みは少なく、30%前後が理想の屋根勾配と言えます。

地域によっても差があり、例えば札幌は35°、那覇は20°が理想の角度といわれます。

真東や真西に設置をする場合には、0°に近づくほど効率は上がりますが、パネルに傾斜をつけることにより、汚れや堆積物を雨で洗い流す働きが得られるので、実際に設置する際は少し角度があったほうがオススメです。

南向きの片流れ屋根が最も発電効率に期待できる

太陽光発電に向いている屋根の形を考えたとき、合わせて重要なのが面積の大きさです。

当然、大きければ大きいほど載せられるパネルも多くなり、発電量も増えます。

実際には、屋根の向きや角度にも左右されますが、ここでは代表的な4タイプの特徴を一つ一つ見ていきましょう。

■片流れ屋根
1面からできていて、ひとつの方向にだけ傾きがある屋根です。
傾斜部分が南に向いていた場合、広い面積を活用できてとても太陽光発電向きですが、北側だった場合は日射量が少なく、設置はお勧めできません。
南東や南西、東西方向だった場合でも、面積が広いので十分な発電が期待できます。

■切妻屋根
日本でよく見かける形の屋根。
2方向に広い面があるため、比較的広い面積を使えるメリットがあります。
どちらかの面が南向きであるのが理想ですが、それぞれが東西向きである場合、より多くの発電量を得られる可能性も。

■寄棟屋根
こちらも日本でよく見かける形です。
4面あり、いずれかの面は南を向いていること・北以外の3面を活用できることがメリット。
台形の広い斜面が南を向いていると、より太陽光発電には向いています。

■陸屋根
傾きのない、平面な屋根のこと。鉄筋や鉄骨系の住宅でよく見られ、コンクリートでできていることが設置の条件です。
屋根自体に傾斜がないため、特殊な土台を用いる必要がありますが、角度や向きの調整ができるので、一番適した条件で設置できる点はメリットです。

方角は断然、南向きがオススメ!北向きはNG

方角は、屋根の傾斜が南を向いているものが最もよいですが、真南を100%として発電量の割合を比べると、南東・南西は約96%と4%の差で、こちらも引けを取りません。

東西向きの場合は約85%と15%の落ち込みがありますが、南向きだけに設置のケースと比べると、東西2面への設置で容量を大きくできるメリットのほうが上回る場合もあります。

対して、北・北東・北西向きは、南向きと比べて30%以上も減少してしまい、設置にかかった費用分の回収に時間がかかってしまったり、近隣の家への光害も予測されるため、オススメできません。

まとめ

■角度
南向きの場合20°~40°の範囲内。東西向きの場合は0°に近い角度が○。

■形状
設置できる面積ができれば広いこと、南を向いているのがベストですが東西向きでも面積が広ければOK。

■方角
南西・南東・南がベスト。東西向きは設置できる面積が広い場合逆転のチャンスも。

このように、それぞれの条件によって最もよい設置位置は変わってきます。全ての家が規則正しく建っているわけではなく、ベストのポジションに設置ができるケースは少ないでしょう。それぞれの家庭で、もっとも良い位置は異なってくる訳です。

自宅の屋根の条件とベストの条件と照らし合わせながら、設置に向いているのか、どこに設置するのが最も効率が良いのかを考える必要があります。

また、3つの条件をクリアしたとしても、近隣の障害物で影ができてしまう場所では意味がありません。その場合には、影を回避した場所で発電が可能なのか?考える必要もあります。

具体的な設置位置は、専門家である施工店と相談しながら決定するのがオススメです。


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