沖縄県対応エリアについて

屋根コネクト沖縄県版

屋根コネクトでは、最大6社の優良な工事業者から、まとめて屋根の修理のお見積りをとることができるので、比較して屋根の修理業者選びをしていただくことができます。初めて屋根の修理で不安を抱いている方や、工事業者選びでお悩みになられている方、那覇市、宜野湾市、石垣市、浦添市、名護市、糸満市、 沖縄市、豊見城市、うるま市、宮古島市、南城市など沖縄県での屋根の修理をご検討されている方、沖縄県での屋根の修理価格を知りたい方は是非、優良な工事業者が登録されている屋根コネクトを利用してご自身が納得できる屋根の修理業者を探しましょう。

屋根コネクトの強み

登録は全国の優良工事店のみ

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ご利用の流れ

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屋根コネクトで「安さ」「安心」「納得」の屋根工事を!

  1. 「安さ」だけでなく、屋根コネクトには厳しい審査基準を通過した実績豊富な沖縄県の優良店が数多く登録しているため、安心して屋根工事ができます。
  2. ② 屋根コネクトではお客様の立場に立って最適な工事店を選定し、ご紹介後も親身にサポートし続けます。

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初めての屋根工事で不安な方、屋根工事の価格が適正なのか心配な方、施工店選びに困っている方は屋根コネクトにお任せください。

 

 

沖縄県で屋根の修理をされたお客様の感想

お客様住所:沖縄県那覇市
工事種類:葺き替え
面積:80平米
台風で瓦が破損してしまったので修理しようか考えたところ、この際だから太陽光パネルもお願いしようと、屋根コネクトで紹介していただいた業者にお願いをしました。炎天下にもかかわらず、丁寧に作業していただきました。予算内に収めていただいたのもよかったです。
お客様住所:沖縄県宜野湾市
工事種類:葺き替え
面積:110平米
自分では決められなかったので屋根コネクトにお願いしました。来ていただいた業者は、説明が分かりやすく、仕上がりもきれいにしていただきました。
お客様住所:沖縄県浦添市
工事種類:塗装
面積:130平米
我が家は琉球赤瓦ではないので、室内に熱がこもりやすいので、遮熱塗装をお願いしました。屋根コネクトで探していただいた業者が、夏前に丁寧にやっていただいたので、気持よく過ごすことができました。

 

沖縄県の屋根について

沖縄県の旅行に行かれた方は、家々の屋根が赤いのにお気づきになりましたか?

これは「沖縄赤瓦」と呼ばれ赤色の釉薬瓦です。別名「琉球赤瓦」とも言います。また沖縄県で造られる瓦は、色に関係なく「琉球瓦」もしくは「島瓦」とも呼ばれています。使われ始めたのは、鎌倉時代から室町時代に相当する「グスク時代」といわれていますが、現在の「赤瓦」と呼ばれているものではありません。灰色系の瓦で「高麗系瓦」・「大和瓦」の2種類でした。ただし、当時は庶民が今のように気軽に瓦を使えたわけではなく、首里王府により制限されて、首里の士族や那覇以外には使うことは認められていませんでした。庶民が使えるようになったのは、明治22年(1889年)以降です。

瓦には丸瓦(男瓦)と平瓦(女瓦)の2種類があります。瓦を葺く際には女瓦を並べた後、その左右の継ぎ目を覆うように男瓦をかぶせ、瓦同士の隙間を漆喰で塗り固めることで屋根裏に雨水が落ちないようにしています。

沖縄は、猛烈な台風が頻繁にやって来ては、長時間沖縄に居座ります。そのため、瓦を葺き並べるだけでは、しょっちゅう屋根を葺き替えることになってしまいます。そのため、瓦が飛ばされないように漆喰を使用し始めたのです。また、吸水性・通気性が高い琉球赤瓦は屋根の木造づくりを湿気から守り、沖縄の強烈な日差しによる温度上昇を和らげる効果があります。

沖縄県のお問い合わせ例

お客様住所:沖縄県那覇市
お問い合わせ方法:メール(見積り)
内容:琉球赤瓦に変えたいと思っています。費用がいくらかかるのか教えてほしい。
お客様住所:沖縄県糸満市
お問い合わせ方法:メール(見積り)
内容:沖縄に引っ越してきて初めての葺き替えなので、何がいくらかかるのか分からない。遮熱塗装を行いたいので、取りあえず見積もりをしてほしい。
お客様住所:沖縄県宜野湾市
お問い合わせ方法:メール(価格診断)
内容:前に比べて高くなった気がする。見積もってもらった金額が適正価格範囲なのか診断してもらいたい。

沖縄県の建築物の屋根

黒だったかもしれない首里城の屋根

沖縄に行ったことがある人ならば、一度は行ったことがある「首里城」

1429年から1879年まで450年間にわたり琉球王国の政治・外交・文化の中心として栄華を誇っていました。中国と日本の築城文化を融合した独特の建築様式や石組み技術は歴史的な価値があるとされていましたが、第二次世界大戦の沖縄戦で焼失してしまい、残ったのはわずかで、首里城を含めほとんどは跡形もなくなくなってしまいました。1980年代後半から本格的に復元され始め、2000年12月に世界遺産に登録されました。屋根が真っ赤の首里城ですが、実は17世紀頃前の首里城の屋根は板葺きが主流でした。18世紀頃から瓦葺きが普及し始めましたが、当時の瓦は黒だったという説があります。そこから徐々に赤の釉薬を使うようになり、今の琉球赤瓦に切り替わっていったのが真相だといわれています。

 

 

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