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【初心者必見!全解説】火災保険適用で屋根修理・工事が無料に!?「失敗ゼロ」の申請方法

台風などの自然災害が原因で起こった屋根材の破損を修理する時に、工事費用の補てんを火災保険で行うことができます。

事例で解説!自然災害で火災保険が適用される条件について

火災保険は火災保険のみならず、台風・風災、雪災、落雷、雹などの自然災害による屋根修理・工事にも適用されます。

1.こんな被害に保険が使える!?火災保険が適用される被害状況について

台風・風災、雪災、落雷、雹などの自然災害で発生する屋根への被害は主に下記5つがあげられます。

  • ・雨漏り
  • ・屋根材のズレ、破損
  • ・雨樋の破損
  • ・漆喰の崩れ
  • ・棟板金の浮きなど

各自然災害において、火災保険の申請が通った事例を紹介します。

●台風・風災で申請が通ったケース

  • ・台風の影響で屋根材が破損し、雨漏りが発生した
  • ・突風により漆喰が崩れた
  • ・飛来物があたり、窓ガラスにヒビが入った
  • ・強風により棟板金が浮いてしまった

風災の被害では、屋根以外にも 窓やカーポート といった場所へも被害が出ます。

屋根専門業者や外構工事専門業者へそれぞれ依頼を行う場合、業者の選定から依頼まで多大な時間と手間がかかり、 保険料の支払いの遅れや工事完了までの期間が長引く恐れ があります。

台風・風災で窓が割れた例 ▲台風・風災で窓が割れた例 出典:http://www.nakao-g.co.jp/

ここがポイント POINT 風災被害に認定されるのは、台風・暴風・突風など「最大瞬間風速 20m/秒」の発生が条件になります。

●雪災で申請が通ったケース

  • 雪の重みで屋根材と雨樋が破損した

●落雷で申請が通ったケース

  • 落雷の影響で屋根瓦がズレ、破損した
  • テレビアンテナに雷が落ち、テレビが故障した

●雹で申請が通ったケース

  • 雹が落ち、屋根材に穴が開いた


火災保険の適用率を格段に上げるには、下記のような業者に依頼をすることが重要になります。

・火災保険を適用した実績のある業者
・屋根修理の知識がしっかりとある業者
・工事完了後でも、火災保険の申請を行える業者

屋根コネクトでは、すべての条件を満たした業者を無料で紹介しております。

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●火災保険適用の詳細条件について

  • ・自然災害にあってから、3年以内に請求する
  • ・修理費用が20万円以上の工事である
  • ・経年劣化など、建物の劣化が原因ではない
  • ・過去5年以内に修理された建物ではない
  • ・地震による被害ではない
  • ・火災保険加入者が申請する

条件を満たしていれば、保険金額に達するまで何度でも申請が可能です。

ここがポイント POINT 火災保険申請から保険金の入金まで、約2週間~3ヶ月程かかります。

2.火災保険の対象になるのはどこまで?

火災保険は「住宅火災保険」と「住宅総合保険」の2種類があり、どちらに加入をしていても屋根修理の適用範囲を網羅しています。

火災保険の種類と適用範囲
保険の種類 火災 落雷 破裂
爆発
風災 雪災 水害 盗難 破損
など
住宅火災保険 × × ×
住宅総合保険
火災保険の種類と適用範囲
住宅火災保険 住宅総合保険
火災
落雷
破裂・爆発など
風災
雪災
水害 ×
盗難 ×
破損など ×
※加入する保険会社のプランにより、保険適用範囲は異なります。

また、火災保険のプランやオプションなどにより、建物だけではなく家財にも保険をかけている場合、 自然災害が影響で破損した家財道具 へも保険が適用されます。

火災保険の対象になるもの
適応範囲 場所、物
建物
(戸建て、マンション)
基礎工事部分
扉、窓、畳、ふすまなどの建具
門、塀、垣
物置、車庫、カーポートなどの建物付属物(延床面積66㎡未満のもの)
家財 家具、家電製品
食器、日用品
衣類

3.火災保険が適用されない!申請が通らない被害事例

火災保険が適用されない事例は、主に下記の3つになります。

  • ・経年劣化による雨漏りや屋根材の破損や雨漏り
  • ・風災が起こったが、窓を閉め忘れていたなど、被保険者に非がある状態での破損
  • ・地震による被害である

火災保険申請時、適用されないケースとして特に多いのが 経年劣化が原因 による屋根材の破損や雨漏りです。火災保険はあくまでも自然災害が原因の場合にのみ適用されます。

ここがポイント POINT 地震による被害は「地震保険」の適用範囲となり、「火災保険」適用外です。

記入例とあわせて確認!火災保険申請&施工の流れ

お客様(保険加入者) / 施工業者 / 保険会社

お客様
屋根の被害状況と、加入している火災保険の「契約内容」を確認

お客様
保険会社&屋根修理施工業者・屋根コネクトへ相談

被害状況を伝え、申請方法や必要書類の確認をします。火災保険の知識が必要なため、実績のある業者へ依頼をする必要があります。

施工業者
施工業者による現地調査・見積もり発行

被害状況の確認のため現地調査を行い、火災保険適用範囲内かあわせて確認し、見積書が作成されます。

お客様
保険会社に申請書の提出

お客様、施工業者、それぞれ準備をする書類が異なります。

ここがポイント POINT ・お客様:保険金申請書(保険金請求書)、事故内容報告書、罹災証明書
・施工業者:見積書、被害状況確認用写真

必要書類が揃い次第、お客様(保険加入者)もしくは委任状を受けた代理人が申請を行います。保険金申請書などは、契約する保険会社によって形式が異ります。罹災証明書は管轄の消防署・消防出張所で発行をしてもらえる書類です。

ここがポイント POINT 火災保険申請詐欺を防ぐため、保険加入者ご本人による申請が推奨されています。

保険会社
保険会社による現地調査

被害状況の実調査、提出書類との相違がないか確認のため、保険会社による現地調査が行われます。依頼予定の施工業者立ち合いのもと、作業を行うとスムーズです。

保険会社
支払金額の確定&入金

書類、現地調査の結果により支払金額が確定された後、保険会社から指定の口座へ保険金が入金されます。申請から入金まで約2週間~3ヶ月程度かかります。

ここがポイント POINT 保険加入者と建物の所有者が異なる場合、所有者(被保険者)に保険金が支払われます。

施工業者
屋根修理工事開始

見積書、契約書の内容にあわせて屋根修理工事を行います。工期は工法により異なります。

施工業者
お引渡し

通常は屋根修理・工事を行う前に火災保険の適用申請を行いますが、屋根コネクト経由で既に火災保険適用範囲の屋根修理・工事を行っていた場合、 屋根修理完了後に火災保険の適用が認められ保険金が支払われる ことがあります。詳細は一度屋根コネクトまでお問い合わせください。

契約前にトラブルを回避!施工業者を選ぶ6つのチェックポイント

「火災保険が適用される」と近付き、修理費用をだまし取るなどのトラブルが発生しています。契約前にどのようなことに気を付けるとよいのか、6つのチェックポイントを紹介します。

1.火災保険適用外の工事を薦められる→保険金詐欺に繋がる

トラブル事例1
「外壁の経年劣化も申請させられた」台風の後、瓦の一部が落下していたため業者へ修理依頼をした。現地調査の際、外壁のチョーキング現象もあるので屋根と外壁両方の工事費用を火災保険で補うことを提案され、申請書を記入した。後日、保険会社の調査の結果、外壁は経年劣化であると言われ保険金がおりなかった。

▲チョーキング現象 出典:http://okitatosou.jp/

適用外の部分も含めて保険金の申請を行った場合、保険金が下りないだけではなく、保険金詐欺に繋がる恐れがあります。

ここがポイント POINT きちんとした知識のある業者ならば、依頼主の不利益になることを提案してきません。
提案された場合はしっかりと理由を確認しましょう。

2.絶対に火災保険が適用されると言われる→火災保険の知識が不十分の可能性がある

修理箇所が火災保険の適用範囲なのか、業者から提出された見積書の内容は正確かなど、保険会社の確認が行われます。条件を満たしていない場合は火災保険適用外となるため、申請しても 必ず適用されるものではありません。

3.工事費用が無料になると言われる→予期せぬ自己負担が発生する
トラブル事例2
「経年劣化の雨漏りも適用内と言われた」強風で雨樋が壊れ火災保険について業者へ相談したところ、以前から発生していた雨漏りにも火災保険が使えると言われ、申請を行った。雨樋部分は認められたが、雨漏りは経年劣化とされ保険金がおりず自己負担での工事となった。

▲雨漏り

保険金が適用されても、 工事費用のすべてを賄えるわけではありません。 工事費用が無料になると言われ、施工業者と契約をした後に予期せぬ自己負担が発生する可能性があります。

4.前払いでの支払いを求められる→工事が行われない、いつになるかわからない
トラブル事例3
「前払いで工事費用を支払ったが、最後まで工事が行われない」屋根と外壁塗装の工事を依頼した。工事代金の前払いを求められ全額支払いをしたところ、屋根修理は行われたが外壁修理の途中から業者と連絡がとれなくなった。

工事代金の支払いを前払いで求められた場合、代金だけ受け取り、その後いつまでも工事が開始されない、また工事途中で連絡がつかなくなる恐れがあります。

5.契約書を渡さない→予定と違う工事をされる、高額な費用を請求される

屋根修理工事を行う際は、 書面で契約書 を取り交わします。契約書をきちんと交わす前に、口約束のみで工事が始まった場合、大きな不利益を被る可能性があります。

ここがポイント POINT 工事費用や解約料など、詳細な内容が記載された契約書は必ず交わすようにしましょう。

6.申請代行費用を請求される→高額な費用を請求される、火災保険が通らない可能性がある

「火災保険の申請は任せてください」など、工事以外も請け負うと言われた場合、後から高額な申請代行費用を請求されることがあります。火災保険の申請は 保険加入者 が行うことが基準となっていることが多く、業者が代行をした場合申請が通らない可能性があります。適用条件外の工事が含まれている、虚偽記載の可能性もあるため、自己申請を行うようにしましょう。

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