屋根カバー工法の流れ

屋根の工法の一つであるカバー工法。実際に職人さんたちは、どのような手順でカバー工法を行うのか。一般的な流れをご説明します。

1、棟板金の撤去

屋根の中心になっている棟板金を取り外します。カバー工法を行うためには、屋根をできるだけ平にする必要があります。雪止めが設置してある場合は、雪止めも取り外します。カバー工法では屋根材をはがさないので、主な廃材は棟板金のみとなります。

2、ルーフィング(防水シート)を敷く

棟板金を撤去した屋根の上に、ルーフィングと呼ばれる防水シートを敷きます。雨漏りを防ぐためにも、カバー工法の際には防水シートを敷くことが必須となります。仮に屋根材の下に雨が侵入しても大丈夫なように、防水シートを部分的に重ねて敷きます。

3、新しい屋根材を敷く

新しい屋根材を軒先から設置していきます。屋根が2重になり、重くなってしまうので、新しい屋根材には比較的軽い屋根材を用います。カバー工法ではガルバリウム鋼板の人気が高くなっています。

4、棟板金のとりつけ

屋根材を設置したら、棟板金をとりつけます。屋根材がしっかりと固定されるようにビスなどを使って棟板金をとりつけます。また、板金同士の合わせ目の部分はコーキングを施すことで、水分の浸入を防ぎます。

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