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太陽光発電って普及しているの?

太陽光発電って普及しているの?


time2015/07/23

太陽光発電って普及しているの?

無尽蔵の太陽エネルギーを発電に利用する、太陽光発電。

二酸化炭素などを排出しないエコな発電方法であり、自宅の電力を賄えることで節約になるだけではなく、余剰分の電力は電力会社に売れてちょっとした収入にもなるなど、多くのメリットがあります。

しかしながら、自分の住んでいる地域で実際に見かけることがないなど、普及しているのか疑問を感じることもあるのではないでしょうか?

地球環境にやさしく、節約や収入にも期待できる太陽光発電のはずが、なぜ普及が遅れているのでしょうか?

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太陽光発電が普及しない理由と課題

■導入コストが高い!
太陽光発電には様々な問題点がありますが、普及しない理由として大きく上げられるのは費用面の問題です。

一番のネックは導入コストでしょう。ソーラーパネル自体の購入や設置、運用に必要な工事だけで120万~200万円もの費用が必要になります。

1993年に初めて登場した頃と比べると、1/6程度にまで下がっていると言われますが、それでもこの金額を気軽に払える一般人は多くはないと思います。

ソーラーローンという太陽光発電システム専用の低金利ローンも利用可能ですが、長期的に払っていけるかどうかの計画が必要になります。


■売電で元は取れる?
発電で余った電気を売る売電は、基本的に日中の発電できる時間帯に限るので、日中に電力を消費すると、その分収入は少なくなります。

共働きなど日中家で電力を消費しない家庭は、日中発電した電気をそのまま売電に充てられ、ローンの分も賄える可能性があるので、この点はお得かもしれません。

ただし、「電圧上昇抑制」という機能により、発電できる時間にも関わらず、一時的に電気が売れない場合も。

参考:電圧上昇抑制とは(関西電力)
http://www.kepco.co.jp/home/ryoukin/kaitori/images/syuturyokuyokusei.pdf

また、買い取り価格は年々引き下げられています。


出典:http://taiyoukou-navi.info/entry53.html



これは、普及を促進するため元々の金額が高めの設定だったためですが、設置容量が10kwの「産業用」であれば20年、10kw以下の「住宅用」であれば10年間は、導入時の買い取り金額が適用され続けます。

この買取費用は、電気料金に上乗せされ、高ければ高いほど国民の負担も大きいため、今後も引き下げは予想されます。導入タイミングが早いほど恩恵は受けられるということです。

■太陽のない夜間は発電できず、日中も天候に左右される
天候に左右されてしまうのもネックの一つ。

雨や曇りの日でも、場合によっては発電は可能ですが、晴れの日と比べると曇りの日が約3~5割程度、雨の日だと1割程度と、かなり減ってしまいますし、雪が積もってしまうとその分も発電は見込めません。豪雪地帯などはこの点は不利かもしれません。
また、全く太陽が出ない夜間は、発電ができず今までと同じく電気を買うしかありません。

学校や仕事などで昼間家にいる人がいなく、夜中のほうが電気を使うというサイクルの家庭は、電気代の節約という意味ではあまりお得感がないでしょう。

蓄電池があれば、昼間発電した分を貯めておいて夜間に使用することもできますが、導入コストが非常に高く、一般には広まっていません。


売電での収入がどれくらいになるか、実際の発電でどのくらいお得になるのかなど、導入後の効果が、初期費用に見合うのかどうかがポイントだと思います。

導入時に支払った金額を上回る利益があれば、日当たりのよい屋根さえあれば導入を迷うことはないかと思いますが、それほど利益が見込めなければ、やはり踏み切れないという人が多いのかもしれません。

地域ごとで、太陽光発電の普及率に差がある?

より多く発電するために必要なのは、それだけパネルに太陽に当たる時間が長いかどうかです。

寒い地域や雪のよく降る場所は太陽が出ている時間が短く、南方の晴天が多い地域は太陽がよく出ているとイメージする人も多いかと思います。

実際に地域ごとでは差があるのでしょうか?

普及率のベスト3とワースト3で比較してみましょう。




出典:
http://www.chugoku.meti.go.jp/policy/seisaku/energy/pdf/saiene_net/fukyuritsu.pdf




■普及している都道府県ベスト3
1位 佐賀県
2位 熊本県
3位 宮崎県


■普及していない都道府県ワースト3
1位 秋田県
2位 青森県、新潟県、北海道
3位 石川県


違いは?


出典:http://hatsudenkakaku.info/entry28.html



上位は南の地域になり、下位は北の地域が集中しています。

日本全体でみると、日本海側は降水量や積雪の多さで日照時間が少なく、太平洋側は比較的日照時間が長いようです。

太陽を利用する発電方法ですから、やはり太陽光がよく当たる地域ほど関心をもちやすく、日照時間が少ない地域だと発電の見込みが少なく関心が持たれにくいと考えられます。

ただし、太陽光パネルは、高温になると出力が下がり、逆に低くなると出力が上がるという特性があるので、気温が一定して低い寒冷地域のほうが効率よく発電エネルギーを使えるという見方もあるようです。

まとめ


出典:太陽光発電システムの価格推移



普及が進んでいない大きな理由は、費用面でのハードルが高いためと考えられます。

また、せっかく導入したからには、初期費用分は回収したいと考えるはずですが、日照時間によって地域ごとに大きく差が出てしまうのが、全体の普及率を抑えていると思われます。

太陽光システムの価格については、年々減少傾向にあるため、いずれはもっと手が伸ばしやすくなり、普及がもっと進むかもしれません。

普及するに従い、電力会社が余剰電気を買い取る価格は下がっていくと予想されるため、ここでの利益を目的としている場合は、早期のタイミングで導入するべきでしょう。

将来的に発電効率が上がれば、少ない面積でも十分な電力を確保することができ、日照時間が少なくても充分発電できるかもしれません。

また、蓄電池の普及がもっと進めば、昼間のうちに貯めておいた電気を夜間などに使用でき、更なる節約に役立ったり、災害時にも役立てられる可能性もあります。

まだまだ多くの課題のある太陽光発電ですが、将来はもっと身近なものになっているかもしれません。

今はまだ電気買い取り制度や、自治体からの補助金がありますが、将来身近になったときにはそれらの制度はなくなっているかもしれません。

もしも導入を考えているのなら、長い目で見ると今が一番お得になる可能性も。もし日当たりの良い屋根があれば、ぜひ一度専門家へ相談してみては?


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