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スレート屋根の葺き替え工事の注意点は?アスベスト入りの屋根を工事したいときのポイントなどを簡単解説

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スレート屋根が古くなり、劣化や傷みが目立ってきたら、葺き替えやカバー工法といった工事を行い、機能性や外観などを回復するのがおすすめです。

しかし、どちらも高額な工事であり、簡単に踏み切ることができないという方も多いでしょう。

特に、スレート屋根の場合には古い屋根材にアスベストが含まれているケースもあり、施工に不安を感じる方もいるかもしれません。


今回はそんなスレート屋根の葺き替え工事に関する基礎知識と、アスベスト入り屋根の対策などについてご紹介します。

スレート屋根で葺き替えをするタイミングは?


屋根の見た目が古くなってきたとはいえ、そもそも葺き替え工事が本当に必要なの?と迷ってしまうこともあるかと思いますので、まずは、葺き替え工事のタイミングについてご紹介します。

1-1 葺き替えを見極める3つのポイント

葺き替え工事をした方がいいのか見極めるポイントとしては、家の築年数、屋根の傷みの度合い、機能性を上げたいかどうか、などが挙げられます。


●家の築年数(屋根材の耐用年数)

タイミングを見極める一つ目のポイントとしては、屋根を施工してからどのくらいの時間が経っているのかという点です。

屋根材はメーカーなどによってそれぞれある程度の耐用年数などが公表されています。

耐用年数を過ぎたら必ず使えなくなるということではないですが、劣化が目立ってきたり、保証期間が終わったりするケースも多いため、一つの基準として考えるといいでしょう。


スレート屋根の耐用年数は、2004年以前に建てられたアスベスト入りの屋根であれば概ね30年前後、それ以降の新しいものであれば15~25年程度と言われています。


葺き替え工事をするかどうかで迷ったら、まずは家の築年数(葺き替えを以前にもしている場合は前回の施工からの年数)を確認してみるといいでしょう。


●屋根の傷みの度合い

築年数によらず、周囲の環境やそれまでのメンテナンスの有無などによっても屋根の劣化状況は異なります。

劣化の症状には、ひび割れ、色褪せ、棟板金の浮きなど様々なものがありますが、葺き替え工事が必要かどうかの判断基準になるものとしては、屋根の下地が傷んでいるかどうか、という点になります。


例えば、天井から雨漏りなどが起きている場合には、原因箇所によっていくつかのパターンはありますが、屋根からの雨漏りであれば下地まで水が浸透し、傷んでいる可能性が高いと考えられます。


また、全体の色褪せやひび割れなどが酷く、内部にある防水シートが古くなっている場合なども、葺き替えをして下地からしっかりと修理した方が良いことも多いです。


カバー工法でも、屋根の表面に新しい屋根材を設置することは可能ですが、下地が傷んでいてそのまま工事をしてしまうと、後からすぐトラブルが起きてしまうことも考えられるので注意が必要です。


●機能性を高めたいかどうか

上記の2点以外にも、屋根の機能性を高めたいときや、一度で修理をしっかりと行い安心したいというときには葺き替え工事がおすすめです。


金属屋根は、スレート屋根に比べて重量が3分の1か4分の1程度であることも多く、家の重心が下がることで、地震の際の揺れなどを軽減する効果があると言われています。

また、費用は少し高くなりますが、耐久性が非常に高く、錆などにも強いステンレスなどを使用することも可能です。


今後どのように使用していきたいかというライフプランなどに合わせて検討するのも大切でしょう。

1-2 葺き替えをするメリット・デメリット

葺き替え工事のメリット・デメリットとしては、以下のようなものが挙げられます。

●葺き替えのメリット

☑屋根の下地までしっかりと直すことができる

☑選ぶ屋根材によって機能性などを高められる

☑アスベストなどを将来に残さずに済む

●葺き替えのデメリット

☑費用が高額になる

☑施工日数が長くなる

☑工事中に埃などが出やすい


メリットとしては、やはり一度の工事でしっかりと下地まで修理することができる点などが挙げられます。

費用が高額になりますが、機能性の高い屋根材を選ぶことなどで、長期的に見てコストパフォーマンスの高い工事をすることもできるでしょう。

アスベストの工事は高額ですが、処理費用は年々高くなっていることなどもあり、今後も長く使いたい家であれば早い段階で処理しておくに越したことはありません。


デメリットとして、カバー工法などに比べて費用が高額になる点や、屋根材の撤去などに時間がかかり工期が長くなりがちなことなどが挙げられます。

アスベストが含まれている場合には撤去などの際に特に注意が必要です。

事前に対策をきちんとしないと、騒音や埃で近所からのクレームになってしまうというケースなども考えられるので、配慮のしっかりした業者を選ぶことはもちろん、近隣へのあいさつ回りなどもしておくことが大切です。

スレート屋根の葺き替えにかかる費用は?


2-1 一般的な葺き替え費用の目安

スレート屋根の葺き替え工事は、施工面積、アスベストが含まれているかどうか、などによって異なります。

平均的な価格としてはアスベストが含まれていないもので100~150万円程度、アスベストが含まれているものでは150~200万円程度が多いでしょう。

施工内容 おおよその相場
アスベストなしの屋根 100~150万円
アスベスト入りの屋根 150~200万円

※価格はあくまで平均値です。


費用が変わるポイントとしては、以下のようなものが挙げられます。

●施工する屋根の面積

●新しい屋根材に何を選ぶか

●新しい防水シートのグレードをどの程度のものにするか

●アスベストが含まれているか

●屋根の形が複雑かなど


●施工する屋根の面積

新しい屋根材の価格、防水シートの価格などは、1㎡の価格に施工面積をかけて算出されます。

そのため、屋根の面積が大きい程費用が高くなることが多いです。


●新しい屋根材に何を選ぶか

スレート屋根の葺き替え工事で選ぶ屋根材としては、ガルバリウム鋼板、エスジーエル鋼板、ステンレス、スレート、アスファルトシングルなどが挙げられます。

それぞれ単価が異なり、目安としては以下の通りです。


屋根材 単価の目安
ガルバリウム鋼板 5,000~7,500円/㎡
エスジーエル鋼板 5,500~7,000円/㎡
ステンレス 10,000~14,000円/㎡
スレート 4,000~7,000円/㎡
アスファルトシングル 5,000〜9,000円/㎡

※費用は業者によって異なります。


●新しい防水シートのグレードをどの程度のものにするか

防水シートは500~800円/㎡程度が多いですが、いくつかグレードがあり安いものから高いものまで様々です。

防水シートについては、屋根を雨漏りなどから最終的に守るとても重要なものになりますので、あまりグレードを下げすぎて耐用年数が短いものなどを選ぶよりは、ある程度のグレードのものを選んでおく方が良いでしょう。


●アスベストが含まれているか

アスベストが含まれている場合には撤去と処理の費用が通常よりも高額になります。

アスベスト入り屋根とそうでない屋根の撤去費用の目安としては以下の通りです。

施工 撤去・処分の単価
アスベストなし屋根 3,000~5,000円/㎡
アスベスト入り屋根 5,000円~/㎡

●屋根の形が複雑かなど

面の数が多い、1階部分と2階部分どちらも工事が必要、天窓がある、屋根の形が複雑、などのケースでは、シンプルな屋根に比べて工事の手間がかかり、費用がやや高くなる可能性があります。


2-2 費用を抑えたいときの注意点

施工の費用を抑えたい時には、必要な工事まで削らないこと、長期的な視点でメンテナンス費用なども考えることなどが大切になります。


費用を抑えることは大切ですが、工事には人件費、材料費など様々な費用が掛かり、工事の品質を維持するためには削ることができない費用もあります。


10万円以上の大幅な値引きのある業者や、相場よりも安すぎる業者などは、必要な部分まで削ってしまっている可能性もあるため、安くなる理由などもよく確認しておくことが大切でしょう。


また、グレードの低い防水シートや屋根材などを使用して工事を行った場合、初期費用は安くなりますが、メンテンナンスの周期が短いなどのことから結果的に出費が重なり費用が高くなるケースもあります。

屋根材や防水シートを選ぶ際にはメンテナンスや補償などについてもよく理解しておくといいでしょう。

アスベスト入りスレート屋根の工事のポイントは?


3-1 アスベスト入りスレート屋根とは?


アスベスト(石綿)は天然の鉱物繊維の総称で、強度を高めることなどを目的に以前はスレート材に度々使用されていました。

飛散したものを吸い込むことによって、肺がんなどを起こす可能性があることがわかり、法律で規制されるようになったため、現在は新築の住宅で使われることはありません。


しかし、実際に規制があった2004年(その後段階を経て完全禁止は2006年)以前に建てられた建築物などではまだアスベスト入りの屋根材が使われているケースが多くあります。


自宅の屋根材にアスベストが使用されているかを調べる方法としては、まずは築年数が2004年以前であるかどうか、また商品名などがわかる場合は、国土交通省などが発表している「石綿含有建材データベース」などで検索してみるといいでしょう。

3-2 アスベスト入り屋根で健康被害はある?

アスベストが使われているとなると、最も気になるのが健康被害です。

実際、アスベストが屋根に含まれていると健康被害を起こす可能性があるのでしょうか?


結論から言うと、問題となるのは空気中に飛び散った繊維を吸い込でしまった場合で、屋根にアスベストが使用されているというだけですぐに健康被害になるというわけではありません。


自宅の屋根材にアスベストが含まれていたとしても、解体などをしない限りは大きな問題とはならないでしょう。


葺き替え工事や解体の工事では細心の注意が必要で、検査や特殊な処理が必要になります。

そのため工事費用などが通常の工事よりもかなり高額になります。

3-3 アスベスト入り屋根を工事する時の注意点

アスベスト入りの屋根の工事では、葺き替え工事を行うのか、カバー工法を行うのかというのがまずは大きな問題でしょう。

カバー工法であれば既存の屋根の撤去が必要ないため、アスベストが飛び散ったり、高額な処理費用がかかったりする心配がありません。


しかし、古い屋根材はそのままになってしまい、カバー工法は二度行うことはできないため、一度カバー工法をしたら次に工事が必要になった場合はどうしても葺き替え工事が必要になります。

もし家を今後も長く使うのであれば、問題を先送りにしてしまうことになり、後の世代への負の遺産となってしまいます。

処理費用も年々高くなる傾向にあるため、長期で家を使用する予定があるならば工事内容は慎重に検討しましょう。


葺き替え工事を行うことになった場合には、業者選びがとても大切になります。

工事前の検査や、廃材の処理、工事中の飛散防止処置などを適切に行ってくれる業者をえらぶようにしましょう。

アスベストの処理は国や自治体の補助金が活用できる場合もあるため、そういった制度に詳しい業者に依頼することもポイントです。

スレート屋根工事の業者選び


4-1 危険な業者の特徴と選び方のポイント

業者を選ぶ時には、信頼できる業者なのか見極めることがとても大切になります。

優良業者を選ぶ基準は初めの方には難しく感じる方も多くありますが、注意すべき業者の特徴としては以下のようなものが挙げられます。


①突然、訪問営業をしてくる

②見積り内容が不透明

③現地調査で屋根に上らない、きちんと確認しない

④契約を急がせる

⑤大幅な値引きをする


突然家にやってきて、「屋根が壊れているからいますぐ修理が必要です」「放置すると危険です」というように工事を勧める業者がありますが、こういった業者には注意が必要です。

不安をあおるようなセールストークで工事をさせられてしまい、高額請求や施工不良などで後にトラブルになるケースが少なくありません。

無料で点検をすると言われても、絶対に屋根に登らせないようにしましょう。


もしも訪問業者に屋根が壊れていると言われて不安になった場合には、地元で信頼できる業者を探して別で現地調査を依頼し、状況を確認するのが無難です。

工事が必要な場合は、内容や見積もりなどを必ず比較するようにしましょう。


この他にも、見積書が「屋根工事一式」などの不透明な書き方で、納得のいく説明がない業者や、現地調査で写真を撮らない業者などにも注意が必要です。

優良な業者であれば、調査を丁寧に行って修理箇所の写真を撮って提示するなど、きちんとした説明をしてくれます。

納得がいかないことがある場合は即決せず、質問を多くしたり、他社を比較したりしながら決めることが大切です。


4-2 よくあるトラブルの例

屋根工事での失敗にはどういったことがあるのでしょうか?

契約後によくあるトラブルとしては以下のようなものがあります。


①相場よりも割高な値段で契約してしまった

②保証期間や内容が思っていたものと違った

③工事内容に欠陥があった

④近隣から騒音などのクレームが出た

⑤仕上がりがイメージと違った


焦って契約してしまい、後々調べてみたら相場よりも費用が高かったというケースは少なくありません。

特に大幅な値引きなどがあり安く工事ができたと思っていたら、実際には相場よりも高かったということもあります。

即決すると失敗してしまうことも多いため、考える時間を取ったり、他社と比較したりすることが大切です。


また、アフターサービスの期間や内容をしっかり確認しておらず、後に使おうしたらサービス対象外だったということもあります。

保証内容については契約前にしっかりと確認しておきましょう。


よくあるトラブルと対処法については以下の記事でも詳しくご紹介しています。

4-3 まとめ

スレート屋根の葺き替え工事では、アスベストの有無や、屋根の劣化状況、ライフプランなどによって注意すべきポイントも異なります。

工事をすべきか迷っている場合や、必要な工事がわからないという場合には、まずは無料の見積もりなどを依頼し、プロの業者に屋根の状況や工事内容についての意見をもらうのが良いでしょう。


屋根コネクトは一括での相見積もりのご依頼を承っており、お客様の状況に合わせて地域の優良業者をご紹介いたします。

はじめて工事をされる方や、業者の選び方に不安がある方、複数業者への依頼や比較をご検討されている方は、お気軽にご連絡ください。

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