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カラーベストをカバー工法で修理したい!屋根材別・葺き替え工事との費用比較と相場について

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ご自宅のカラーベスト屋根が傷んできたけれど、全体修理は高そう……。


屋根工事は一軒家のメンテナンスの中でも高額なもの。

リフォームをしたいけれど不安が多く、お悩みの方も多いのではないでしょうか。

特に全体修理は「カバー工法」と「葺き替え」の二つの選択肢があり、迷ってしまいますよね。


本記事では日本でよく見られるカラーベスト屋根について、カバー工法と葺き替えをする際の費用詳細や、どちらを選ぶべきかの基準をご紹介します。

また、屋根工事の値段に幅が出る理由や安心して工事をするためのポイントも解説します!

リフォームでお悩みならぜひ読んでみてくださいね!

1章 カラーベストとは


うちの屋根はカラーベスト?

都市部を中心に多く見られる「スレート屋根」

スレートとはセメント、けい石等を固めて薄い板状に成形したものです。


実は、この「スレート」の別名が「カラーベスト」や「コロニアル」!

細かく言えばカラーベストはケイミュー(松下電工とクボタの統合会社)が販売するスレートシリーズの名称、コロニアルは商品名です。

ともに歴史の長いベストセラーで、新築を中心に非常によく使われてきたため製品名が一般名称のように浸透しました。

カラーベスト屋根の特徴

カラーベストの特徴といえば、「軽い」「安い」「扱いやすい」こと。

色やデザインも豊富で、値段を抑えつつ希望の形に仕上げることができます。


新築時に使われることが多く、特に都市部でよく見られます。

耐久性はそれほど高くなく、製品による部分があるものの20年程度とされています。(※)



起こりやすいトラブルは割れ・剥がれと変形です。

塗装が剥がれてくると水を吸収しやすくなり、凍害(吸い込んだ水が凍結と解凍を繰り返すことでヒビが拡大する現象)が起きることがあります。

変形したカラーベストは修理することができないので交換が必要です。


※2004年まで流通していたアスベスト入りのカラーベストは耐久性が高いのですが、アスベストの使用が規制されノンアスベストになってからは強度が下がりました。

ただし、アスベスト規制直後よりは製品の改良が進み、壊れにくくなっています。

カラーベスト屋根をリフォームしよう!カバー工法と葺き替えの徹底比較


カバー工法とは既存の屋根材を撤去せず、新しい屋根材で全体を覆うリフォーム方法です。

家の上に屋根が2枚重なっている状態になるので多少建物の負担は増えますが、費用と工事期間を抑えられるため非常に人気があります。


特にアスベスト入りのカラーベストの場合は撤去費用が上がってしまいますので、カバー工法を選択される方が多いです。

※アスベスト入りカラーベストの撤去費用について

アスベストが入ったカラーベストを撤去するには、1平方メートルあたり3000~5000円程度かかります。(ノンアスベストは1平方メートルあたり2000円程度)

100平方メートルの屋根だとすると通常より10万〜30万程度プラスされることになりますね。

また、最終処分場まで運搬・処分する費用が3万円〜5万円必要です。


通常の葺き替え+15〜35万円程度かかると考えておくといいでしょう。

葺き替え工事については次節で解説しています。

カバー工法の費用相場

では、カラーベストの屋根をカバー工法で修理する場合、どのくらいの費用がかかるのでしょうか?

屋根の構造(形、階数、下屋根の有無、周囲の環境)等によって異なるので、一般的な費用を出すのは難しいのですが、ある程度の相場は以下のようになります。


100㎡の屋根(棟12m)の場合

※カラーベストを金属屋根(ガルバリウム)でカバーする

・足場代 →15~20万円

・防水シート(ルーフィング) 500~900円/㎡ →5〜9万円

・棟板金工事 3000〜5000円/m →3.6〜6万円

・ケラバ、軒先、雪止め等 →5万円程度

・諸経費・管理費 工事費の5~10%程度

・新規屋根材(ガルバリウム) 5000〜8000円/㎡ →50万円〜80万円


→合計85万円〜135万円

葺き替えとは


葺き替え工事とは既存の屋根を全撤去して新しい屋根に取り替えるリフォームです。

屋根工事の中で最も規模が大きく、費用もかかりますが雨漏りしている屋根でも完全に修理することができます。

今の屋根に問題がある場合、また防水シートが寿命を迎えているなど屋根の下地が傷んでいる場合は葺き替えが最適です。

葺き替えの費用相場

葺き替え工事はカバー工法と違い、屋根の解体・撤去を必要とする分必要な費用は上がります。

先ほどと同条件で相場を算出すると結果は以下のようになります。

100㎡の屋根(棟12m)の場合

①カラーベストから金属屋根(ガルバリウム)に葺き替え

・足場代 →15~20万円

・屋根材の撤去費用 約1500~2000円/㎡ →15〜20万円

・屋根材の処分費用 約1500~2000円/㎡ →15~20万円

・下地の補修費用 約2000~3000円/㎡ →20~30万円度

・防水シート(ルーフィング) 500~900円/㎡ →5〜9万円

・棟板金工事 3000〜5000円/m →3.6〜6万円

・ケラバ、軒先、雪止め等 →5万円程度

・諸経費・管理費 工事費の5~10%程度

・新規屋根材(ガルバリウム) 5000〜8000円/㎡ →50万円〜80万円


→合計130万円〜210万円


②カラーベストからカラーベスト(スレート)

・足場代 →15~20万円

・屋根材の撤去費用 約1500~2000円/㎡ →15〜20万円

・屋根材の処分費用 約1500~2000円/㎡ →15~20万円

・下地の補修費用 約2000~3000円/㎡ →20~30万円度

・防水シート(ルーフィング) 500~900円/㎡ →5〜9万円

・棟板金工事 3000〜5000円/m →3.6〜6万円

・ケラバ、軒先、雪止め等 →5万円程度

・諸経費・管理費 工事費の5~10%程度

・新規屋根材(スレート) 4000〜7000円/㎡ →40万円〜70万円


→合計120万円〜200万円


③カラーベストからアスファルトシングル

・足場代 →15~20万円

・屋根材の撤去費用 約1500~2000円/㎡ →15〜20万円

・屋根材の処分費用 約1500~2000円/㎡ →15~20万円

・下地の補修費用 約2000~3000円/㎡ →20~30万円度

・防水シート(ルーフィング) 500~900円/㎡ →5〜9万円

・棟板金工事 3000〜5000円/m →3.6〜6万円

・ケラバ、軒先、雪止め等 →5万円程度

・諸経費・管理費 工事費の5~10%程度

・新規屋根材(アスファルトシングル) 5000〜7500円/㎡ →50万円〜75万円


→合計130万円〜205万円

カバー工法vs葺き替え どちらを選べばいい?


では、カラーベスト屋根の修理をするにはカバー工法と葺き替え工事のどちらが適しているのでしょうか?

最近はカバー工法の人気が高いですが、全ての屋根にカバー工法が使えるわけではありません。

カバー工法のデメリットも知り、ご自宅にぴったりの方法でリフォームしましょう!

知っておきたい!カバー工法の落とし穴

カバー工法で見落としがちなポイントは大きく二つです!

・アスベスト処理費用はいつか必要

アスベスト入りのカラーベスト屋根を葺き替えしようとすると、120~210万円の工事費用+15〜35万円程度の処理費用がかかります。

カバー工法ではこの処理費用をカットすることができるのですが、最終的な解体の際には結局アスベストの処分が必要です。


アスベストの処分費用はこのところ上昇し続けているため、トータルで考えると先送りにするのが得かはなんとも言えないところがあります。


・カラーベストにカラーベストのカバー工法はメーカー保証対象外

ケイミュー株式会社はカラーベストの製品保証対象を新築物件に限定しています。

屋根の見た目を変えずにカバー工法をしたい際でも同じ屋根材では保証されなくなってしまうので注意しましょう。

カバー工法が向いているケース

一方で、以下のような方はカバー工法が向いているかもしれません。


・屋根の状態が悪くならないうちにできるだけ早く、安く工事したい

雨漏りが始まってしまうとカバー工法はできません。

現時点ではカバー工法が可能で、あと何年かしたらわからない、という場合はやめに工事をしてしまった方がいいかもしれません。

部分補修やカバー工法を適切なタイミングで行うことは、長い目で見て屋根の寿命を延ばします。


・カバーした屋根の寿命を迎える頃には家を解体したい、譲りたい

ライフプランを立ててみて、20~30年後に家を手放すなら高額な葺き替えを選択する必要はないかもしれません。

現時点での補修にはお金をかけず、未来の出費に備えたい方はカバー工法を選択すると良いでしょう。


カバー工法にせよ葺き替えにせよ、納得して工事方法を選べるのが一番です!

どちらがいいか悩んだら、屋根コネクトにご相談くださいね。

屋根工事の不思議 適切な方法で工事をするには

屋根工事の費用はなんでこんなに差がある?


屋根工事の相場を調べると、金額に幅がありすぎて驚いたことはありませんか?

2章でも書いたように、屋根工事は「屋根の形、構造、階数、周囲の環境」等により値段が変わります。


例えば屋根の形。

1階部分にも下屋根がついていれば工事箇所が増えますし、切妻屋根と寄棟屋根では面積も板金工事の箇所数も変わります。

平屋なら足場代が節約でき、通常の足場が組めないような住宅密集地では屋根材の搬入に特殊な技術が必要になる分高額になる可能性があるのです。


やはり、どの住宅にも当てはまるおおよその目安を出すのは難しいと言えます。

適切な費用で工事をするには?


ただし、具体的な一住宅について適切な費用を算出することは可能です。

故障状況で必要な工事は決まっていますし、工事費用が妥当かどうかは相見積もり(※)をとれば確認できます。

※相見積もりとは複数の業者から見積もりを取り、内容を比較・確認して依頼する業者を決めることです。

住宅工事では相見積もりを取るのは自然なことなので、相見積もりサービス等も利用しながら費用を検討しましょう!


残念なことに、屋根工事は相場がわかりにくい分、不要な工事を追加したり高額な値段設定をしている業者が存在します。

サービス内容が充実しているならともかく、そうではないのに値段が高いのでは納得できませんよね。


相見積もりで実際に業者と接すれば、説明の仕方、工事項目などを比べながら選ぶことができます。


屋根コネクトではお客様と全国の優良業者のマッチングをサポートしています。

お客様は完全無料で地元の業者から相見積もりを取れますので、どうぞお気軽にご利用ください。


業界初の工事保証もご用意し、「実際には工事ができなかった!」を防止しています。

また、相見積もりで必ず発生する「選ばなかった業者へのお断り」は無料で代行しますので、業者とのやりとりが面倒……と思っていた方もご安心ください。


お申し込みはトップページのフォームか、お電話(0120-690-287)から!

どうぞお気軽にご相談ください。

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