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失敗しない!雨漏り修理の手順と費用、注意すべきポイントまとめ


雨漏りは突然起こるため、焦ってしまう方も多くいらっしゃいます。

しかし、急いでやった応急処置が上手くいかなかった、火災保険の申請を見落としていた、業者選びに失敗して費用が高額になってしまったなど、よくわからないまま作業を進めると、かえって状況が悪くなってしまうリスクもあります。

この記事では、雨漏りの修理の手順と、失敗しないために抑えておくべきポイントをご紹介します。

雨漏り発見から修理までの一連の流れ

雨漏りを発見してから修理までの一連の流れをまずは簡単にご紹介します。

火災保険の申請など重要なステップもあるため、雨漏りが見つかっても焦らずに、順を追って対応していくことが大切です。

修理の流れは以下の通りです。(★印は火災保険を申請する場合の項目です)

①雨漏りの応急処置

②状況や修理箇所の確認

③火災保険の条件や申請方法の確認★

④工事業者探しと連絡

⑤現地調査と見積もりの確認

⑥火災保険の申請書類の提出★

⑦契約と施工

⑧完工と引き渡し

⑨保険金の受け取り★

①雨漏りの応急処置

雨漏りを見つけたらまずはできる範囲で応急処置を行いましょう。

方法としては、よくあるやり方ではありますが、バケツで水を受け止める、雑巾で水の広がりを抑えるなどの処置がおすすめです。

コーキングを使って雨漏り箇所を埋める、ブルーシートをかけるといった処置もありますが、失敗や事故につながるといったリスクがあるためあまりおすすめしません。(こちらについては4章で詳しくご説明します。)

まずは無理のない範囲で被害の広がりを食い止めて業者への依頼を検討しましょう。

②状況や修理箇所の確認

続いて雨漏りの状況を確認します。ポイントとしては、

●いつ始まったのか

●何か所雨漏りしているか

●どんな時に雨漏りするか

●原因となっている場所はどこか

●家の築年数はどのくらいか

などを確認するといいでしょう。原因箇所は、現地調査で業者が確認するので、もしもわかれば程度で問題ありません。(無理に屋根に登って確認するなどは危険なのでやめておきましょう。)

③火災保険の条件や申請方法の確認

雨漏りの原因が台風など「風災」によるものである場合には、火災保険適用の対象となる可能性があります。

具体的には、強風で瓦が落ちて雨漏りしてしまった、飛んできた看板で屋根に穴が開いて雨漏りしてしまった、などのケースがあります。

経年劣化や人的被害の場合は適用されないのと、入っている保険の種類などによっても様々ですので、まずは自分の入っている保険の内容を確認してみましょう。

保険が適用される場合には、申請方法を確認し、必要に応じて申請のための資料を請求します。

④工事業者探しと連絡

工事業者を探して連絡をし、現地調査の日程を決めます。

適正な内容や金額を見極めるためにも、できる限り複数の業者に依頼し、相見積もりを行うのがおすすめです。

また、この際に、火災保険の申請意思がある場合は業者に必ず伝えるようにしましょう。保険の申請に必要な被害箇所の写真などを現地調査で撮っておく必要があるためです。

⑤現地調査と見積もりの確認

業者が実際に家に来て、現地調査を行います。

雨漏りの原因や、傷んだ屋根の箇所、必要な工事などを確認し、それらを元に業者が見積書を作成します。

この時、単純な目視の調査であれば費用は掛かりませんが、目視だけでなく発光液調査、散水調査、赤外線サーモグラフィー調査などの特殊な調査を行う必要がある場合には、別途費用がかかります。

見積書は当日のうちに出してくれる業者もあるようですが、多くは現地調査から2日~1週間程度で見積書が作成されます。

⑥火災保険の申請書類の提出

火災保険を申請する場合は、現地調査後、必要な見積書や被害箇所の写真などが手に入ったら申請を行います。

保険会社のサイトなどを確認し、会社ごとの方法に従って申請しましょう。

⑦契約と施工

見積書の内容を検討して納得がいったら業者と実際に契約をし、工事が開始されます。

ここから支払いも発生しますが、方法は業者によって様々で、契約時に頭金として工事費用の一部を支払い、着工後、完工後に分けて残りを支払うパターン、着工後と完工後に支払うパターンなどがあります。

火災保険を申請する場合でも保険金の振り込みに時間がかかり、先に自分で費用を用意する必要があるケースが多いので注意が必要です。

⑧完工と引き渡し

工事が完了したら立ち合いを行い、引き渡しが済んだら完了です。

⑨保険金の受け取り

保険の申請が通ると保険金が振り込まれます。

振り込みまでにかかる日数は様々ですが、時間がかかるケースも多いので、あらかじめ業者への支払いに必要な費用を準備しておくことが大切です。

失敗しないためのポイント① ―業者選びー

業者を探す方法としては、インターネットや一括見積り、知人の紹介、チラシや広告、家を建てた業者の紹介などの方法があります。

ポイントとして最も重要なのは複数の業者を比較することです。

工事の内容や対応、金額など、業者によって様々で、経験が豊富な業者もそうでない業者もあります。

1社だけで金額が適正か判断するのは正直難しいので、いくつかの業者を見ることで、高額な請求などに引っかかってしまうリスクも軽減できます。


また、工事業者には、工務店、リフォーム業者、塗装業者、瓦の葺き替え専門業者、板金業者などいくつか種類があることにも注意が必要です。

専門外の業者に依頼してしまうと下請けなどで費用が余計に掛かる可能性があるためです。屋根からの雨漏りなら、瓦の葺き替え専門業者や、板金業者に、ベランダ、外壁などからの雨漏りならそういった工事に対応できる業者を探しましょう。


業者選びについては以下の記事でも詳しく解説しています。

失敗しないためのポイント② ―火災保険―

火災保険の申請では、被害箇所の写真と見積書が必要になります。

写真を忘れて修理をしてしまうと申請ができなくなってしまうため要注意です。

依頼する業者に申請の意思があることを忘れずに伝えることと、自分が入っている保険の条件などは早めに調べて、申請方法などを確認しておくことが大切です。


また、経年劣化や人的被害には適用されないことにも注意が必要です。

見るからに劣化が激しく不具合を放置していた家などでは、雨漏りのきっかけが台風であっても保険会社の判断によっては保険金がおりない可能性もあります。

使うつもりだったのに使えなかったということがないように、条件は事前にしっかりと確認しておきましょう。


火災保険は適用されれば負担を減らせてとても便利ですが、それだけに、「火災保険で費用が0円になる」と煽って契約させる悪徳業者なども中にはあるため注意が必要です。

確かに場合によっては実質負担が0円になることもありますが、適用できない条件もあるため慎重に検討しましょう。

火災保険については以下の記事でも詳しく解説しています。

失敗しないためのポイント③ ―応急処置とDIY―

応急処置やDIYは、やり方を間違うとトラブルの原因になるため注意が必要です。

屋根に登って作業をして転落などの事故につながるリスクがあることは言うまでもありませんが、自分で雨漏りの箇所を特定し、市販されているコーキングなどで穴を埋めた場合、後の工事でコーキングを剥がすのに手間がかかり費用が高くなるなどの可能性もあります。


また、雨漏りの原因は想像以上に複雑なこともあり、塞いだ穴が直接の原因でなかったり、本来塞ぐべきでない穴をふさいでしまったりした場合には雨漏りを悪化させることもあり得ます。

応急処置は最低限の無理のない範囲にとどめ、雨漏りが見つかったらできるだけ早く業者に相談するようにしましょう。


雨漏りは進行するほど、下地などの修理が必要になるなど大がかりな工事が必要になる可能性も高まります。

早期に対応することがとても大切です。

修理の費用の目安について

最後に大まかな修理の費用をご紹介します。

修理の内容によって異なりますが、軽度の雨漏りで瓦のズレやスレートのひび割れ補修など小さな工事で済む場合は5~30万円程度下地や防水シートまで劣化していて葺き替えなどの大規模な工事が必要になる場合は60~200万円程度となります。

屋根からの雨漏り(軽度) 5~30万円
屋根からの雨漏り(重度) 60~200万円
外壁からの雨漏り(軽度) 5~50万円
外壁からの雨漏り(重度) 60~250万円
ベランダからの雨漏り 3~20万円
窓サッシや天窓からの雨漏り 5~30万円

費用相場については以下の記事でも詳しく解説しています。

まとめ

雨漏り修理で注意すべきポイントは、①相見積もりを行うこと、②火災保険の申請方法などは事前によく確認すること、③無理な応急処置やDIYは行わないことの3つです。

修理をする際は、最低限これらのポイントを念頭に置いておくのが良いでしょう。


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