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屋根工事の見積書にある「諸経費」とは?内容や必要性をわかりやすく解説

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屋根工事で業者に見積もりを依頼すると、見積書の中に「諸経費」という項目が記載されていることが多くあります。

諸経費っていったい何?と疑問に思われた方のために、諸経費に含まれる費用の内容などを簡単にご紹介します。

諸経費とは?

1-1 諸経費の内容にはどのようなものがあるのか

そもそも、諸経費というのは大きな括りでみれば会社の経費すべてを指します。

例えば屋根の工事をする場合、工事をする職人の人件費、管理をする技術者の人件費、車両運搬費などをはじめ、運営している会社の事務費、従業員への福利厚生費、事務所の家賃と光熱費なども「諸経費」の一つです。


会社を運営していくうえで諸経費は必ずかかる費用ですので、消費者から代金をもらう際にはこれらの費用を考慮に入れなければなりません。

1-2 見積書の中に書かれている「諸経費」とは

見積書の中では、「諸経費」「諸費用」「管理費」などの項目で記載されることが多いです。

業者によっては諸経費を人件費とその他の経費など、複数の項目に分けて書いているケースもあります。

先に説明したような車両運搬費、管理費などの費用や、その他の事務費を、工事の費用に対して何%というように決められた割合で上乗せされます。

諸経費の相場はどのくらい?

諸経費の相場は業者によって異なりますが、工事費用の10%から15%程度で設定されていることが多いです。

また、人件費は屋根材代などに含まれて書いている場合もあるため、一概に10%だから安い、15%だから高いとは言えません。


あくまで工事全体の費用として判断することが重要です。

諸経費の項目が安く記載されていても、工事全体の費用としては材料費などの費用に対して必ずある一定の利益が出るように考えられています(そうしなければ会社が成り立ちません)ので、優良業者を選ぶ際には相場から離れすぎていないことも大切になります。

見積書を見る時に注意すべきポイント

諸経費は、会社を適切に運営して工事の品質を保つためにとても重要な費用ですが、内容が見えにくく不安に感じる方も多いでしょう。

会社によってどの程度の利益を想定し、職人の技術力にいくら支払い、適正な金額はいくらなのかというのを判断する基準もそれぞれです。


しかし場合によっては、内容がわかりにくいからこそ、必要以上に経費を上乗せすることなどもできてしまうため、そういった業者と契約して損をしてしまうことがないように注意しなければなりません。

ここでは、見積書を見る際のポイントを簡単にご紹介します。

3-1 諸経費が二重計上されていないか

諸経費の項目が多く、運搬費用、処理費用などの他に、雑費などが複数回に分かれて計上されている場合などには注意した方が良いでしょう。


確かに、工事のそれぞれの工程で雑費などが発生し、別々のものに対してかかっているということはありますが、通常は雑費という一括りでまとめて計上する方がわかりやすいですし、見る人にとっても親切でしょう。

運搬費用、処理費用なども同様に、工事全体を通してトータルでかかった費用を算出する方が自然です。


同じような項目の諸経費が複数回計上されており、重複計上が疑われる場合などは、少し注意しておくことが大切です。

他の業者の見積もりなどとも比較して、工事全体の費用に対して高すぎないかを確認するようにしましょう。

3-2 不自然な値下げなどがないか

会社を健全に運営するためには、本社の人件費や事務費、備品代、税金などのコストは必ずかかるものです。

また、工事の品質を維持するためには、適切な現地調査を行い、品質保証のある材料を使い、工事の工程や安全の管理を適切に行うことなどが不可欠です。


いくら費用を安くして契約のしやすさを優先したとしても、それで必要な部分の費用まで削ってしまって本来の品質が提供できなくなってしまっては意味がないため、適切な品質を確保するためにも、優良な業者であれば無理な値引きなどをすることはありません。

無理な値引きをする業者は、とにかく契約をとるために必要なものの経費を削っているケースなどもあるため要注意です。


同じ工事を安くできるのは時には魅力的ですが、目先の契約のために無理な値引きをするような余裕のない業者と契約をしてしまうと、運が悪ければ途中で倒産したり、杜撰な工事をされたりする可能性もあり、良いことはありませんので、安さだけに気を取らせずに業者を決めることが大切です。

3-3 数量や面積、材料の品番などが詳細に書かれているか

諸経費以外にも、葺き替え工事なら例えば既存屋根材の処理代や防水シート代、塗装なら塗料の種類と施工面積などの項目がそれぞれ詳細に書かれているかどうかというのも大切なポイントです。

使う材料の名称や数量などがきちんと書かれていない場合や、単価と施工面積が省略されている場合などは、かかっている費用の明細がわかりにくくあまり良い見積書とは言えませんので注意するようにしましょう。

3-4 まとめ

諸経費は他の項目に比べて内容が見えにくいため、不安に感じることも多くあるでしょう。

見積書の他の項目や工事費用全体とのバランスなどが大切ですので、工事を決める際には複数の業者の見積書を比較するなどして、費用が高すぎる、または不自然に安いといったことがないかよく確認するようにしましょう。


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