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【初心者必見!悪徳業者を見抜く!】屋根修理(塗装・葺き替え)の見積書、主要7大チェックポイント!

初めての屋根工事で「工事業者に出してもらった見積書の見方がわからない」という人は多いのではないでしょうか。見積書のチェックポイントを知れば、きちんと修理をしてくれる業者かどうか(悪徳業者ではないか)を判断することも可能です。
ここでは、屋根修理の主な工法である塗装工事と葺き替え工事、それぞれの見積書の7大チェックポイントをまとめました。

塗装工事の見積書の7大チェックポイント

屋根塗装工事の見積書の項目の中で、必ずチェックすべきポイントは以下の7つです。
①塗装 ②足場 ③高圧洗浄 ④ケレン ⑤縁切り ⑥養生 ⑦諸経費
それぞれの項目をさらに詳しく解説します。

①塗装

もっとも重要なポイントが「塗装」です。この項目では、「下塗り」「中塗り・上塗り」の単価と数量が明記されているかを必ずチェックしましょう。

下塗りとは?
塗装を長持ちさせるため、シーラーと呼ばれる接着剤のような専用の塗料を塗る作業です。屋根材の傷みがひどい場合は、下塗りを2度行うこともありますので、見積書に明記されているか確認しましょう。

中塗り・上塗りとは?
下塗り完了後、仕上げの塗料を塗っていく作業です。「中塗り」という言葉を使わず「上塗り1回目、上塗り2回目」と見積書に記載する業者もありますが、塗装の効果を長持ちさせるため、ほとんどの業者が仕上げの塗料を2回もしくは3回塗ります。
そのため、仕上げ塗りが1回だけ、または4回以上の見積書が提出された場合は、業者に根拠を聞くようにしましょう。

②足場

屋根の塗装工事は高所での作業がメインとなるため、ほとんどの場合で足場を組みます。足場設置の見積額は、足場の1㎡あたりの単価と設置面積から算出されるのが一般的です。

③高圧洗浄

高圧洗浄は、塗装を行う前に屋根に付着した汚れ・こけ・さび・油などを落とす工程のことを言います。高圧洗浄の見積額は、1㎡あたりの単価と洗浄を行う必要のある面積から算出されるのが一般的です。

④ケレン

古くなった塗装やさびをはがし、表面に傷をつけて塗装を行うための下地を作る工程のことを言います。ケレンの見積額は、1㎡あたりの単価とケレンを行う面積から算出されるのが一般的です。

⑤縁切り

上塗り完了後、塗料で屋根材同士がくっついてしまっている部分を切り離す作業のことを言います。スレート屋根(カラーベスト、コロニアル)では必須の工程です。縁切りが不十分だと、屋根材と下地の間に雨水がたまり、雨漏りしやすくなります。
タスペーサーという道具を使用するため、見積額はタスペーサーの単価と個数から算出されるのが一般的です。

⑥養生

塗装箇所の周辺の車や木々に塗料がついて汚れないように、シートやカバーをかぶせて保護します。見積書の中では、飛散防止シートや、飛散防止ネットとして記載されていることが多く、その単価と養生する面積から見積価格が算出されるのが一般的です。

⑦諸経費

経費や管理費、現場までの交通費や駐車場代、施工廃棄物処理費等も諸経費に含まれます。相場は工事費用の5~10%程度ですが、見積書では詳細を書いていない場合も多いため、あまりにも高額な場合には業者にきちんと内訳を確認しましょう。

屋根葺き替え工事の見積書、7大チェックポイント

屋根葺き替え工事の見積書の項目の中で、必ずチェックすべきポイントは以下の7つです。
①既存屋根材撤去 ②既存屋根材処分 ③下地補修 ④防水シート ⑤新しい屋根材 ⑥足場 ⑦諸経費
それぞれの項目をさらに詳しく解説します。

①既存屋根材の撤去

屋根葺き替え工事では、屋根をまるごと取り替えるため、既存の屋根材をすべて撤去する必要があります。見積額は屋根材の種類と、施工面積を元に算出されるのが一般的です。

②既存屋根材の処理

撤去した屋根材を処理するのにも費用が発生します。①撤去費用に含まれることも多いため、見積書に記載がない場合もあります。注意が必要なのは、既存屋根材にアスベストを含まれているケース。この場合は見積額が高額になります。

③下地補修

既存屋根材撤去後、新しい屋根材を設置する前に下地を整える工程を指します。これを怠ると雨漏りが発生しやすくなるため、見積書に記載があるか必ず確認するようにしてください。野地板、コンパネといった専門用語で書かれていることもあります。見積額は、1㎡あたりの施工単価と面積から算出されるのが一般的です。

④防水シート

下地補修後、防水シートを設置します。雨漏りを防ぐためには必須です。下地補修の費用に含まれる場合も多いですが、1㎡当たりの単価と施工面積から算出します。

⑤新しい屋根材の設置

もっとも重要な項目が「新しい屋根材の設置」です。葺き替え工事費用のメインになる新新しい屋根材の価格は、使用する屋根材によって変わるため、1㎡あたりの単価と面積を元に算出されるのが一般的です。

②足場

屋根塗装工事同様、ほとんどの場合で足場を組みます。足場設置の見積額は、足場の1㎡あたりの単価と設置面積から算出されるのが一般的です。

⑦諸経費

こちらも屋根塗装工事同様、経費や管理費、現場までの交通費や駐車場代、施工廃棄物処理費等が諸経費としてまとめられています。相場の目安は工事費用の5~10%程度なので、あまりにも高額な場合には業者にきちんと内訳を確認してください。

悪徳業者を見抜くために必要なこと

屋根工事費用の相場はあくまで目安で、屋根の状態や適した素材、工事依頼者の希望などによって最適な工法が変わります。少しでも疑問に思ったことや不安なことがあったら、遠慮せず業者に質問しましょう。丁寧に答えてくれるか、あいまいな答えしかくれないのかも、その業者が優良がどうかを判断する材料になります。
そしてもうひとつ重要なのが、複数の業者から見積りを出してもらうこと。工事内容と金額をきちんと比較することが、費用が高額すぎる、施工内容が不明瞭といった悪徳業者を見抜く近道になります。
屋根コネクトでは、施工内容と見積額について、きちんと説明してくれて、安心して工事を任せられる優良業者を複数ご紹介しています。まずは一度、お問合せください。

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