屋根修理の見積りに必要な2つの調査

屋根の修理をするにあたり、相見積りをとって工事業者を比較して決められる方が多いと思います。業者はどうやって見積りを出しているのでしょうか。業者が見積りを出すために必要な調査が2つあります。

1、現場調査

実際の屋根を現地で確認する調査を行います。

1、電話だけで見積りをできないのか?

1、電話だけで見積りをできないのか?
出典:http://blog.umeharabankin.jp/201104/article_4.html

見積りを行うには現場の確認が欠かせません。

電話で、「以前に塗り替えを行ってからの経過年数」、「敷地面積」、「屋根の形状」、「屋根がある部分の階数」、「希望の塗料」を聞けば塗装にかかる費用の概算を見積ることはできます。

しかし、実際にプロが現地で見なければ気付かない問題点がありますし、適切な工事やその材料の提案を行うためにも詳細な状況把握は不可欠です。優良業者ならまず間違いなく現場調査を行ってから見積りを出したい、と伝えられるでしょう。

2、現場調査のチェック項目

2、現場調査のチェック項目
出典:http://blog.livedoor.jp/kiyomiendo44/

現場調査でチェックするのは主に「屋根の状態」と「周辺環境」の2点です。それぞれの詳しいチェック項目は以下のようになります。

屋根の状態の確認

屋根の確認では、主に現在の屋根材の状態と、屋根の面積を把握します。

・既存屋根材の状態を確認

屋根の現在の状態をチェックします。主なチェックポイントは以下のようになります。

  • ・傷み具合
  • ・はがれ
  • ・よごれ
  • ・前回の使用塗料
  • ・前回の塗装からの経過年数

・屋根の面積の確認

実際に工事が必要な屋根の面積を調べます。屋根に上ってメジャーを使い、測量するところが多いようです。

建物の図面があれば、実測しなくても屋根の面積を計算することができます。

周辺環境

周辺環境
出典:http://www.alldenka.jp/nishiwakidenki/?p=2133

現場調査で2つ目のポイントとなるのが周辺環境です。周辺環境の調査は主に「足場」と「養生」の見積りにかかわってきます。

・足場について

屋根の塗り替えをするには、足場を作ることが一般的です。

現場調査では「どれくらいの足場を作る必要があるか」また、「隣家に影響が出る可能性があるか」という2点を考えながら調査を行います。

・養生について

塗装の場合は、塗料が付着してはいけない植木や自動車、隣家との距離感を確認する必要があります。現場では「どれくらい養生が必要なのか」というポイントを考慮して調査を行います。

2、希望調査

2、希望調査
出典:http://blog.housingnext.jp/?m=201205

基本的に現場調査と併せて、お客様の希望の確認を行います。

実際の状態とお客様の希望を元に、最適な工事の種類および最適な材料を選択して、修理・リフォームの提案を行います。確認する主要項目は以下の5つになります。

  • ・予算
  • ・色
  • ・耐久年数
  • ・つやの有無
  • ・施工日数

予算はどれくらいが妥当なのか検討もつかない、という方もいらっしゃるかと思います。その場合は複数社から相見積りをとり、比較することで相場が分かります


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